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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

映画『コレラの時代の愛』を観ました。
2019-07-02 23:58

















全世界204名(昨日のアクセス数)の読者の皆様こんばんは\(^o^)/

Amazonプライム会員の修羅笛の鍵です。




プライムビデオのウォッチリストに・
映画だけで91作品も入れていますΣ(・ω・ノ)ノ!




そのうちの1つ『コレラの時代の愛』を
今日、なんとなく、観ました。




19世紀から20世紀にかけてのコロンビアを舞台としたお話です。

電報を届ける仕事をしている少年「フロレンティーノ・アリーサ」が
届け先の富豪の家で見た美少女「フェルミーナ」に一目ぼれします。

二人は両想いになりますが
彼女の父が彼を認めず
地元の名士である医師「ウルビーノ」と結婚させます。

「フロレンティーノ・アリーサ」は
「フェルミーナ」の夫が死ぬのを待つことにします。





主人公の粘り強さときたら
へび年に生まれた私もビックリです。




私が16歳から23歳まで好きだった男の子のことを
今でも思い出すかというと
毎日は思い出しません。

ていうか「好きだった」と過去形で語っている時点でもう
「フロレンティーノ・アリーサ」とは違います。




Amazonのレビューを見ると
映画の中の言語が英語であることに違和感を感じた人が多いようです。

スペイン語だったら自然なのでしょうけど
ハリウッド作品なので
合衆国ファーストで制作されたのでしょう。




主人公のお母さんの認知症描写はリアルだと思いましたが
コレラの描写はそれほどリアルではないので
病気ものを恐れている人も
一部の人以外は観て大丈夫だと思います。




あと、
新世紀を祝っているシーンで
1900って書かれていたのですが
20世紀のスタートって1901年だよね?
って思いました。




あと、
主要人物2人の名前が
両方とも「フ」で始まるので
けっこう混乱しました(・ω・)









読む時間ないけど、
原作本も読みたいです。

ガルシア=マルケスの世界に浸りたい。

それには日本語で読む必要がありますが
できれば英語で読みたいです。
難解すぎるかなー。

スペイン語は1ミリもわかりません。













映画『ちはやふる-結び-』を観ました。
2019-06-13 23:30

















全世界203名(昨日のアクセス数)の読者の皆様こんばんは\(^o^)/

中学・高校の古文を苦手だった修羅笛の鍵です。




映画『ちはやふる-上の句-』を映画館で観て感動しました




『ちはやふる-下の句-』を2018年3月16日放送の金曜ロードSHOW!で観ました




そして今回、
2019年3月29日放送の金曜ロードSHOW!で
ちはやふる-結び-』を観ました。




瑞沢高校競技かるた部は日本一になれるのか。

「千早(広瀬すず)」はクイーンになれるのか。

どうやら「太一(野村周平)」と「新(新田真剣佑)」は「千早」に恋愛感情を抱いているらしいけど
どちらかの想いはかなうのか。

などの見どころがありました。にやり。




藤岡東高校かるた部の後輩「伊織(清原果耶)」と「新」との会話がおもしろくて爆笑しました。









今回いちばん感動したのは
「奏ちゃん(上白石萌音)」の優しさです。
やらかしてしまった後輩を責めるでなく
北風と太陽で言ったら太陽な対応。
しかも無理してるんじゃなくて自然体な感じ。

「奏ちゃん」大好き♡
と思いました。









あと、
どうかしてるくらいかるたができすぎる東大生「周防さん」を演じた賀来賢人さんがすばらしかったです。

二枚目と三枚目ができるのを知っていましたが
陰のある役もできるんだと感動しました。
上から目線すみません<(_ _)>












泣ける映画2本。
2019-06-09 23:36






全世界214名(昨日のアクセス数)の読者の皆様こんばんは\(^o^)/

薬師丸ひろ子さんと同学年の修羅笛の鍵です。




今日は薬師丸さんの55歳のお誕生日です\(^o^)/

薬師丸さんが楽しく明るく過ごせるようお祈りします。




ところで私には
泣ける映画が2本あります。









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1本はこれ。

『Wの悲劇』。

薬師丸さんが、というか「三田静香」が記者会見するシーンで泣けます。









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もう1本はこれ。

『松田聖子の野菊の墓』。

本当はタイトルに「松田聖子の」は入ってません/(^o^)\

樹木希林さんが、というか「お増」が
「政夫さん」の学校に来て切々と訴えるシーンで泣けます。

と思ってたら、
けっこういろんなシーンで泣けます。









あ、
『Wの悲劇』は
ラストシーンでも泣けます( ̄▽ ̄)




あれから35年てマジすか。。。

まあ薬師丸さんも私も、
『Wの悲劇』のあと結婚して離婚してしばらくたつもんね。。。












映画『空母いぶき』を観ました※若干ネタバレ
2019-06-01 23:50








原作まんがの第1巻。既刊12巻。現在も『ビッグコミック』で連載中です。









映画『空母いぶき』を、
2019年6月1日に、映画館で観ました。




3年前に建国を宣言したアジアの某国(原作では中国)が
日本の領土である島を占領し、
海上保安庁の船員をその島で軟禁。(たぶん)
海上自衛隊の「空母いぶき」を中心とする第5護衛隊群が
島の奪還と、海上保安庁の船員の救出に向かう。

という話だと思います。

向かう途中で
某国からやたらと魚雷やミサイルを撃ち込まれ、
応戦します。




物語の最初は
第5護衛隊群群司令の「涌井(藤竜也)」がもっとも位が高くて指揮を執る人だったのですが
「涌井」が負傷して
「いぶき」艦長の「秋津(西島秀俊)」(元航空自衛隊の戦闘機パイロット)が指揮を執ることになります。
「秋津」と、防衛大学時代の同期である副長の「新波(佐々木蔵之介)」(ずっと海上自衛隊)とは
かなり考え方に違いがあり口論になりますが(どちらも正しいと思います)、
「秋津」はどこまでも冷静です。

部下の戦死に際しても感情的にならずに判断を下すところに
映画『LUCY/ルーシー』の「ルーシー」みたいだなと思いました。
(「ルーシー」は頭がよくなればよくなるほど、自分の感情よりも全体の利益を優先するようになった)




「涌井」は耳を負傷してゆっくりとした回転性のめまいを発症し、
医務室で横になっているのですが
私は、私のめまいは回転性ではないですが
このシーンを見るのがハードでした。

あともちろん、
速い動きのシーンとか
爆発してまぶしいシーンとか
上から下を見降ろすアングルで撮られたシーンなどは
まともに見ると自分がめまいを起こすので
目を閉じていました。




「いぶき」に取材のために乗り込んでいる
ネットニュースの記者(本田翼)と大手新聞の記者(小倉久寛)の活躍が物語を動かし
そして戦闘とは離れた日本国内のコンビニエンスストアの様子や
ネットニュース本社の様子、
東京の街中の様子が物語を説明することになるのですが
これらの記者やコンビニエンスストアは原作には登場していないもようです。

おかげで
戦闘と内閣の動きだけの描写よりも
私にはわかりやすかったと思います。




あと、
佐藤浩市さんの内閣総理大臣は
ストレスがお腹にくる設定だという情報でしたが
そのようなシーンは見受けられませんでした。

内閣総理大臣に感情移入できる映画でした。

あと外務省キャリア官僚にも。









私のような「元戦闘機好き」
でなくても
興味深く見ることのできる映画だと思います。

西島秀俊さんが戦闘機で活躍するシーンも見たかったですが
彼はルーシー状態なので
自分の職務に忠実でした。












映画『マスカレード・ホテル』を観ました。
2019-01-27 23:50








画像はイメージです。









映画『マスカレード・ホテル』を
公開1週間後の映画館で観ました。




『ボヘミアン・ラプソディ』も混んでたけど
『マスカレード・ホテル』も混んでた\(^o^)/




キムタク様、殺人事件を捜査する刑事役\(^o^)/

シティホテルで潜入捜査\(^o^)/

のためにホテルのフロント係に扮する♪

それを指導するのがフロントの中堅社員である長澤まさみさん♪

ああー役名わすれた←




途中で2回ほど眠ってしまった。

ので
再度、観たいです←

(映画館で映画鑑賞中に必ず眠る女、それが私だ)




クライマックスでキムタク様と犯人との対決が
とても迫力あってすばらしかった。

キムタク様も犯人役の俳優さんも♪

しかもアレお芝居だから
ホントに格闘してるわけじゃないんだよな。。。

ホントの格闘以上にすごい気がしてきた。









この下にちょっぴネタバレ書きます。
ので30行改行するので読みたくないかたはここでおやめください。





























前田敦子さん演じる花嫁(ホテルで挙式)の前に
ストーカー的な役で勝地涼さんが出てきた時は
全私がザワっとしたです\(^o^)/