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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

映画『風と共に去りぬ』を観ました。
2009-04-02 00:00

 昨日の続きです。
『風と共に去りぬ』もBSで放送されていたので録画して、先日、観ました。

1860ごろの合衆国南部を舞台とした同名小説の映画化作品で、1939年公開(合衆国)です。

主人公「スカーレット(ビビアン・リー)」は富裕な大農園の娘。美人で気が強い。
同じ富裕層の「アシュレー(レスリー・ハワード)」に恋していたが、
彼は価値観の似ている「メラニー(オリヴィア・デ・ハヴィランド)」を選び、結婚してしまう。
「スカーレット」はやけになって、「メラニー」の兄「チャールズ」と結婚する。
その様子を傍観していたのが、「レット・バトラー船長(クラーク・ゲーブル)」。
南北戦争が起こり、「チャールズ」は戦地で病死し、南部は敗北し、奴隷は解放される。
「スカーレット」の実家は没落し、税金を払うお金もない。
「スカーレット」は美貌と商才を武器に、危機を切り抜けて行く。


大勢の登場人物(小説では映画よりもっと大勢)の恋愛や出征や死が物語を作ります。

「スカーレット」も、『欲望という名の電車』の「ブランチ」も、
実家が没落する点は共通なのですが、
「スカーレット」はたくましく立ち上がり、「ブランチ」は折れてしまいます。

精神的ダメージを受けた時に、
「ダメ。今日は考えられない。明日考えよう」と言って、まずは目の前の仕事を片づける。
それが「スカーレット」の特徴だと思います。


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