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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

芸術サーフィンの秋(と冬と春と夏)♪
2008-11-06 00:00

  爆笑問題の太田さんが以前にラジオでおススメなさっていた、
『オウエンのために祈りを』という長編小説を、しばらく前に読みました。

去年くらいに、その小説をもとにした映画が存在すると知りました。
 『サイモン・バーチ』という作品です。先日、観る機会に恵まれました^^

今から数十年前のアメリカの郊外を舞台に、
極端に小柄な、悟っていてカッコイイ男の子の半生を、
親友である男の子の目線で綴る物語です。

身近に起こらないようなお話なので、どうなるんだろ?とストーリーに引っ張られます。

原作では少年時代から青年時代まで描かれるのですが、
実写版映画では少年時代だけで物語が完結しています。
青年時代を演じられる俳優さんがいなかったのだろうと推察しますが、
原作の雰囲気を壊していないと思います。

小説のほうが、お話が長い分、いろんなことが起こってドキドキします。
私はこの小説で、徴兵制度について、少し学びました。


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