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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

映画『ビルマの竪琴』を観ました。 (5)
2008-09-24 00:00

ケーブルテレビで録画して、観ました。1985年の映画です。

1945年夏のビルマ(現在のミャンマー)。
日本軍の井上小隊。「井上隊長」は音楽学校出身で、余暇に、隊員に合唱を指導していた。
「水島上等兵」には天賦の才があり、ビルマ式の竪琴で自分流の演奏法を会得し伴奏を務めた。
ある夜、イギリス軍から日本の敗戦を知らされ、井上小隊は捕虜となる。
山に立てこもって抵抗を続ける別の部隊に投降を説得しに、「水島」が向かう。
説得は失敗。部隊はイギリス軍により殲滅され、水島は行方不明となる。
捕虜収容所の日本兵は帰国できることになる。
井上小隊の隊員は、「水島」とともに帰国したいと願うが…。


実は「水島」は脚を撃たれて動けなかった時、ビルマの高僧に助けられていました。
その高僧が川で沐浴をしている時に、脱いで置いてあった法衣を盗んで、
「水島」はお坊さんの格好で、仲間のいる捕虜収容所へ向かいます。

高僧は法衣を盗まれたことに気づいていながら、気づかぬフリをしていたようですが、
川から上がって、どうやっておうちに帰ったのか、とても気になります^^;

全体にとてもドラマチックで、興味深い作品でした。
「こんなよくできたお話が実話?」と思ったら、実話ではないようです^^;

「水島」役の中井貴一さんが若いです☆『ふぞろいの林檎たち』と同年の作品です。


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コメント
若かりし頃(今も若いつもりですが、笑)
 見ましたよ~☆うるうる~って来ましたよね!
 仰げば尊しがあんなにも涙したのは卒業式ぐらいかな?
今公開中のもっくんの(おくりびと)泣けるらしいです。暇があれば行きたいです。
Posted by ぺがさす at 2008-09-27 00:01 | 編集
ぺがさすさん
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コメントありがとうございます。
私も、あの場面ではちょっと泣いてしまいました(´・ω・`)

Posted by 修羅笛の鍵 at 2008-09-27 00:27 | 編集
 これも忘れられない映画です。当時小学生の間で「一緒に日本へ帰ろう!」というのが流行りました。最初の映画化の安井昌二の水島上等兵も観ましたが、これはモノクロで、「埴生の宿」を聞くとこの映画の場面が浮かんだものです。
Posted by Fchan at 2008-10-03 11:36 | 編集
Fchanさん
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コメントありがとうございます。
爆笑問題の間では、いまだに流行っているような気がします^^

Posted by 修羅笛の鍵 at 2008-10-03 22:02 | 編集
モデルとなった人物が実在したようです。

Posted by 修羅笛の鍵 at 2008-12-24 04:37 | 編集
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