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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

小説『嫌われ松子の一生』を読みました。
2008-05-19 00:00

 
2008年5月12日のブログの続きです。

そんなわけで、原作の本を読みました。

いろいろと壮絶な体験をした後、53歳で殺されてしまった「松子」。

「松子」の甥「笙」がだんだんと「松子」の人生を知っていく描写と、
「松子」自身のモノローグによる描写が、
交互に現れます。

興味を引かれて、どんどん読んでしまいました。

人並みの人生から、
転落してしまった「松子」と、
今のところ転落していない「笙」。

映画では「松子」目線がほとんどな感じがしましたが、
小説では、「松子」目線と「笙」目線が半々であり、
「笙」が「松子」に親近感を覚えていくにつれ、
「松子」に起こった数々の事件は、自分にも起こるかもしれない、
という身近さを感じさせられました。


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