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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

ドラマ『ママはアイドル!』最終話まで観ました※ネタバレ。
2020-01-30 23:50

















ドラマ『ママはアイドル!』を最終話まで観ました。

前半はAmazonプライムで、
後半はAmazonプライムで視聴できなくなってしまったのでParaviで。




近過去を振り返る楽しさがありました。

もっとも、
リアルタイムでは観ていませんでした。たぶん。

この作品が放送された1987年4月期は
私は新卒で入った職場でてんてこまいしていたはずで
ドラマを観た記憶がありません。




当時17歳の中山美穂さんが
本人役を演じて
アイドルなのに中年男性と結婚、
3人の子どもの母になり
世間にひたすら隠すおはなし。

で、
そのことが週刊誌で報道されてしまい
家族のために引退してしまうのか?
というのが最終話のあらすじ。




最終話にはコンサートのシーンがあって、
『True Colors』、『ツイてるねノッてるね』、『You're My Only Shinin' Star』
の3曲の歌唱がありました。

どれもすばらしかったです。

もちろん私は中山美穂さんの歌手としての活躍をリアルタイムで知っています。

でも当時はどうも思っていなかったです。

今あらためて聴くと
いいですね。

たぶん、
ライブでは調子のいい時と悪い時の差が激しいタイプなんじゃないかと思います。

で、
このドラマで使われたコンサートの歌唱はとてもいいと思いました。




「中山美穂」は引退しようか迷ったが
コンサートで
「アイドルが結婚しちゃダメですか? アイドルがママになっちゃダメですか?」
と問いかけ
ファンから支持を得て引退しないことになる。




すごいお話でした。

とはいえ、
この作品のリメイクである『パパドル!』のほうを
私は先に観ていたわけですが。




『パパドル!』はまだ理解できるのです。
アイドルといっても「錦戸亮」は27歳で
年上の妻といっても「遥(優香)」との差は4歳くらいです。




『ママはアイドル!』は本当にブッ飛んだおはなしだと思います。




中山美穂さんは、とてもキュートです。

結婚相手の娘役だった後藤久美子さんは
セリフは棒だなあと思いますが顔の表情の演技がすばらしいです。

結婚相手の息子役の大原和彦さんの演技が突出してすばらしいです。









20200130用・階段2


あと、「中山美穂」が嫁いだ「水沢家」の階段を
私は面白く感じていました。
この階段、リビングに面している踊り場には細い手すりが1本あるだけです。

2階から降りてきた3人の子どもたちがよく
踊り場と手すりの隙間からリビングに入ってくるのです。

手すりを鉄棒のような要領で持って。

最終話に近くなると、
逆にリビングから、この踊り場と手すりの隙間へヒュっと入り込んで2階へ上がっていく
というシーンもありました。









この記事を書き始めた1月30日に
Paraviを解約しました。











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コメント
>コンサートで
「アイドルが結婚しちゃダメですか? アイドルがママになっちゃダメですか?」
と問いかけ


指叩きは確認できましたか?


>とはいえ、
この作品のリメイクである『パパドル!』のほうを
私は先に観ていたわけですが。


母親代わりを長女が行ない、そこに他人である女性が入り込んでくる設定。
そんなドラマを他に観た覚えはないですか?


>結婚相手の息子役の大原和彦さんの演技が突出してすばらしいです。

だよねー。
だけど彼のことについて、この記事でも触れられていない。
https://www.lmaga.jp/news/2019/12/84289/

>あと、「中山美穂」が嫁いだ「水沢家」の階段を
私は面白く感じていました。

道を挟んで水沢家と風吹ジュンの家があるわけだけど、室内はスタジオに作られたセットだったりします。
https://www.nicovideo.jp/watch/sm28671396
Posted by yasu at 2020-02-02 21:45 | 編集
> yasu 様
コメントありがとうございます<(_ _)>

指叩きを確認できました\(^o^)/

母親代わりを長女が行ない、そこに他人である女性が入り込んでくる設のドラマ、
複数観たことがある気はするのですが
具体例が出ません(;^ω^)

大原さんは一般人になってしまったので、名前が出なかったのではないでしょうか。

室内はセット、そうですよね。たぶん緑山スタジオの^^
Posted by 修羅笛の鍵 at 2020-02-07 12:16 | 編集
>母親代わりを長女が行ない、そこに他人である女性が入り込んでくる設定のドラマ、
複数観たことがある気はするのですが
具体例が出ません(;^ω^)

数か月前、Tverで何気なく第一話だけ見た家政婦のドラマ。斉藤和義の主題歌もヒットしたアレ。
水沢家の家族構成にプラスして妹がいたと思う。
ヒットするドラマは、パクリが多い気がする。
星野源と新垣さんのドラマも世間が騒いでいて、TBSのサイトで最終回直前スペシャルをチラッと見たけど、高校聖夫婦に似た話に思えた。
そもそも、ママはアイドルも、岡崎友紀さんのドラマが原型だと思えるし。
5、6年前にミポリンのドラマをDVDにコピーしていた時、「もしも願いが叶うなら」の最終回を初めて見て、ズッコケた。
あだち充の「みゆき」そのまんまのストーリー。
パクリと言うより完全コピー。
もっとも最終回見るまで、似た人間関係だという事にすら気がつかなかったけれど。


>指叩きを確認できました\(^o^)/

このシーンを確認してもらえると、1989年の武道館コンサートで、彼女が歌うことに集中できていないという事(前にコメント欄に書いた話)が、マイクを握る手を見ることで推察できます。
ウイルス騒動で落ち着かないので、詳しい解説は、またそのうち・・・。

Posted by yasu at 2020-02-11 21:40 | 編集
> yasu様
コメントありがとうございます。

家政婦と斉藤和義で検索しました。『家政婦のミタ』ですね^^
観たドラマなのに、検索しないとわからなかった。。。/(^o^)\

『逃げるは恥だが役にたつ』はガッツリ観ました。
「母親代わりの長女」がいないですが。。。

『奥様は18歳』は確かに『ママはアイドル!』の元ネタ的な感じですね。

『もしも願いが叶うなら』と『みゆき』はどちらも知りません(;^ω^)

Posted by 修羅笛の鍵 at 2020-02-16 23:35 | 編集
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