FC2ブログ

ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第1話を観ました。
2019-10-16 23:50






[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ドクターX 〜外科医・大門未知子〜 DVD-BOX [ 米倉涼子 ]
価格:13840円(税込、送料無料) (2019/10/19時点)



これが、第1シーズンのビジュアルらしいです。









ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第1話が
私のAQUOSレコーダーのドラ丸機能で録れていたので、
観ました。

今回は第6シーズンらしいです。

今までの連ドラを観たことがありません。

スペシャルは観たことがあります。

私の記憶が確かならば。




冒頭、
山奥で「ニコラス丹下(市村正親)」と知り合った外科医「大門未知子(米倉涼子)」。
叫び声を聞いて駆けつけると
「ニコラス丹下」の部下「鮫島(武田真治)」の左腕が
落石に挟まれていた。
「未知子」は
「あとでくっつけてあげるから我慢して!」と告げ
「鮫島」の腕を斧で切断する。


場面は変わり
「東帝大学病院」では
院長の「蛭間(西田敏行)」が
分院の院長たちを集め、
経営不振を改善するために事業再生のプロを招くと告げる。
現れたのは「ニコラス丹下」と、その部下「鮫島」だった。





「鮫島」は左腕切断後に
岩の下からサルベージした左腕を
「大門未知子」によって再移植され
左腕の機能を完全に取り戻しているようですΣ(・ω・ノ)ノ!





「ニコラス丹下」の招きにより、
「大門未知子」は「東帝大学病院」で働くことになります。









「ニコラス丹下」が
「ブラジル出身の」「冷徹なコストカッター」
ということで
カルロス・ゴーン氏を思い出させます。









それと、
日本の病院が外資に買収されるとか、
採算の取れない科が次々と閉鎖されていくとか
現在の日本の医療の抱える問題を映していて
リアリティーのあるドラマだと思いました。




いっぽうで
「ニコラス丹下」が「大門未知子」に
このあとすぐ胃がんの患者を手術できるか?
と言って手術させていたのは変だと思いました。

なぜなら、
外科医の体力が大丈夫でも
手術を受ける患者には
絶食や、家族を呼んでおくなどの準備が必要だからです。









でも次回も観たいと思います。











スポンサーサイト




トラックバックURL
http://hitokaramania.blog.fc2.com/tb.php/4703-a87dbf7e
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する