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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

ドラマ『死役所』第1話を観ました※ネタバレ
2019-10-15 23:50








原作の漫画は既刊14巻のようです。









ドラマ『死役所』第1話が
私のAQUOSレコーダーのドラ丸機能で録れていたので、
観ました。




「三樹ミチル(黒島結菜)」は、
気づくと市役所のような場所にいた。
総合案内係の「シ村(松岡昌宏)」に死因を訊かれる。
「ミチル」は、「あの女に殺された!」と答え、「シ村」によって「他殺課」へ案内される。

また、「シ村」はベンチに座る中学3年生の「鹿野太一(織山尚大)」に声をかける。
「太一」は自殺。自殺課に連れていかれる。





「太一」は学校でいじめられ
家では母の再婚相手である義父に無視され
どこにも居場所がないと感じて自宅マンションのベランダから飛び降り自殺したのでした。

ところが、
「死役所」内でいじめっこと再会。
いじめっこは「お前の父親に殺された」と言います。
「太一」の義父は、
「太一」がいじめられていることに気づいていましたが
いつどのようなタイミングで介入したらいよいのか悩んでいるうちに
「太一」が自殺してしまい
いじめの首謀者の少年を殺してしまったのです。




死んだ人間は
「死役所」で煩雑な手続きを踏んだのち
天国か地獄に行くか、もしくは永遠にさまよいます。

天国に行けば生まれ変わることができますが
地獄に行った場合は生まれ変わることができません。




「太一」は「死役所」にて義父に思いをはせ心を開き、
義父との再会を願いつつ
霊界への扉を開きます。

するとそこには光が広がっていたので、
どうやら「太一」は天国は行ったようです。




いっぽう、いじめっこは
天国に行くと信じて疑わずに霊界への扉を開きましたが
そこには闇が広がっており
どうやら地獄へ行ったようです。




「太一」の義父は殺人を犯したので
地獄行きの可能性が高く
生まれ変わって「太一」と再会する可能性が低い、
そのことをなぜ言ってあげなかったのか、
と「死役所」の他の職員から訊かれた「シ村」は
訊かれませんでしたので、
と答えます。

その雰囲気が、
「家政夫のミタゾノ」と似ていました。

ちなみに今回の松岡さんは男装で
前髪をおろしたスタイルで、かなりよいです。









冒頭から「死役所」にいる死体のみなさんの描写がグロいので(CGがすばらしい)、
視聴をくじけそうになりましたが
自殺した人間は地獄に行くのか
それともそうでない世界観なのか
ということに興味があったので
とりあえず第1話を最後まで観ました。

「ミチル」が「死役所」内を動き回って
「死役所」の職員は全員死刑囚であるということが判明しました。

第2話も観ます(`・ω・´)シャキーン











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