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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

映画『新聞記者』を観ました。
2019-07-24 23:27

















全世界193名(昨日のアクセス数)の読者の皆様こんばんは(・ω・)

松坂桃李さんを「殿」と呼ぶ、修羅笛の鍵です。




今日、ユナイテッド・シネマ札幌で
映画『新聞記者』を観ました。

小規模なスクリーンで半分程度埋まっており
鑑賞者のほとんどが60歳以上のようでした。




「杉原拓海(松坂桃李)」は外務省から内閣情報調査室に来たエリート官僚。
上司である「多田(田中哲司)」の指示のもと
「安定した国」作りのために
さまざまな事象に対し
インターネット上の情報操作などをしている。
「吉岡エリカ(シム・ウンギョン)」は東都新聞の記者。
父親も記者だったが誤報を出して自殺した、という過去がある。
内閣府の指示で医療系大学院大学を新設する、
その大学の経営者は政府要人の友人なので予算を確保できた、
という情報があり、「吉岡」は取材に動く。
官僚側でその案件を担当するのは「杉原」の外務省時代の上司「神崎(高橋和也)」である。





爆破シーンとかカーチェイスとか殴り合いとかがなく
ほぼずっと静かな映画でした。
なので、
鑑賞中に超立体マスクの新品の袋を開けるのに
音を立ててはいけないと思って何十分もかかりました。




取材される「杉原」と
取材する「吉岡」の間に
信頼関係が芽生え
これはカタストロフが訪れるか?
と思いました。




ラストシーンには音声がなく
松坂桃李さんの唇を読んだ私は
「そうかー」
と思いました。




といった、フィクションとしてのストーリーよりも
この映画で扱われている事象のモデルが

実際に起きている森友学園問題、
加計学園問題、
建設予定のレベル4研究施設、
女性ジャーナリスト準強姦事件、
などではないかと思われ、
フィクションとしてではなくドキュメンタリーなのではないか、
と思わされるようなパンチがありました。





最後のクレジットを見ていたら
原案が、あの望月衣塑子さんでした。









興味深い映画でした。











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コメント
>「安定した国」作りのために
さまざまな事象に対し
インターネット上の情報操作などをしている。


映画を見ていないけれど、この部分をネットをボーっとやっている人たちに知ってもらいたいです。
フィクションなのかどうか?
テレビ・新聞がこの映画について沈黙していることで、答えは導き出せます。
Posted by yasu at 2019-07-25 08:20 | 編集
> yasu 様
コメントありがとうございます<(_ _)>

ぜひ、そのシーン、パソコンのインターネット画面と、大人数のお役人がパソコンに向かっているシーンを、
ご覧いただきたいです。

Posted by 修羅笛の鍵 at 2019-07-26 22:58 | 編集
OK。
Posted by yasu at 2019-07-27 11:41 | 編集
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