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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

ドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』最終話まで観ました※ネタバレ
2018-12-15 23:50

















ドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』最終話まで、
録画で、時には追いかけ再生で、観ました。




タイトルから
主人公の病気は治らないのだろうなあ、
と思っていましたが、
治りませんでした。

10年間の物語、
ということだったので
主人公は当初30代前半だったので
旦那さんのことを完全にわからなくなるまでの10年間、
ということなのだろうなあ、
と思って観ていたのですが
亡くなってしまいました。




死因は認知症と直接関係ないようです。




私は
主人公「尚ちゃん」の母「薫先生」と
「尚ちゃん」の元婚約者で主治医の「井原先生」がつきあっちゃうエピソードを大好きです。

すっぴんに近い顔をさらけ出した
中の人:草刈民代さんもすばらしかったし
役の人:薫先生が
50代で久しぶりにできた恋人と深い関係になるにあたって
肉体的障害はなかったのかと最初、思って
あ、でも婦人科医だから
自分で最適なホルモン補充療法とかやってるのかな、
とか想像しました。

何のことかわからなかったらすみません(・ω・)




そんなわけで私は
井原先生の母であるウエディングドレスデザイナーの
「千賀子さん(夏樹陽子)」のデザインしたウエディングドレスを
「薫先生」が着たところを観たかったですщ(゚Д゚щ)カモーン









あとは、
ムロツヨシさんのコメディ演技力は以前から知っていましたが
戸田恵梨香さんとの
「絶対に絶対に絶対に」
のやりとりのコメディバージョンがもうホント最高でした\(^o^)/戸田さんも。





あとツイッターにも書いたけど
主人公が妊娠を旦那さんに告げた時の
「できました」
「ヤッター!うなぎいっぱい食べたもんなー」
「(^o^)何それー」
っていう会話が切なかった。

「真司(ムロツヨシ)」は認知症ではないので
排卵日に「密度濃く努力」するためにうなぎをたくさん食べたことを覚えているのでこのセリフなのですが
「尚ちゃん」は妊娠してうれしいけど
妊娠するためにうなぎをいっぱい食べたことをもう忘れてしまっているの( ;∀;)






あと、
ほんとにさいごのほうの
白髪の出たムロツヨシさんすてきだった。






あと、
この物語は10年間の物語でしたが
「間宮真司」はこれからも生きていくわけで
他の女性と再婚することもありえるわけで、
編集者の「水野さん(木南晴夏)」と再婚だってなくはない
と53歳の私は思うのでした。

木南晴夏さんがさいしょ、登場したときは
「ムラサキの手帳もってるよー!爆笑」
だった私ですが
そのうちに『勇者ヨシヒコ』のことは忘れました。


「水野さん」はとても有能な編集者で、
しかも
作家先生の創作環境を整えるために
先生の子どもの離乳食まで作っちゃうオールマイティーぶり。
超あたまよくて、親切で礼儀正しいだけでなく
言うべきことをビシッと言います。憧れます。









アート引越センターの面々が
「尚ちゃん」のことを
「アンジェリカ」と呼ぶのも好きでした(≧∀≦)









そうそう!

「井原先生」が
「薫先生」の励ましどおり
「尚には間に合わなかったけど」認知症の薬を本当に開発して認可されたシーンには
うれしい気持ちと残念な気持ちが入り混じった感動がありました。











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