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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

書籍『マリー・アントワネットの日記』RoseとBleu(上下)を読みました。
2018-10-06 22:16




















全世界191名(昨日のアクセス数)の読者の皆様こんばんは\(^o^)/

『ベルサイユのばら』リアルタイム世代の修羅笛の鍵です。



とはいっても雑誌連載を読んだのは1回だけで、
連載終了2~3年後にコミックスでぜんぶ読んだと思うのですが。




吉川トリコさんの『マリー・アントワネットの日記』は
橋本治さんの『桃尻語訳 枕草子』みたいな感じの本だと思いました。


今!
今、読むべきです。

JKがSNSに書き込んでるみたいな文章で
マリー・アントワネットの生涯が
一人称で語られています。




最後まで読むと
吉川さんの緻密さと
池田理代子さんの緻密さがわかります。




アントワネットとフェルセンの恋は
『ベルサイユのばら』に描かれているのと似ています。









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映画『マリー・アントワネット』はちょっと違います。

映画のほうをリアル、と思ってたのですが
もしかしたらもしかして、
『ベルサイユのばら』と『マリー・アントワネットの日記』のほうが本当かもΣ(・ω・ノ)ノ!





歴史の転換点で
ルイ16世夫妻は犠牲になり、

ラストエンペラーは平民になり

昭和天皇は神から人間になりました。




フランスって激しい。








でもね、
『マリー・アントワネットの日記』を読むと
マリー・アントワネットのことが
自分の友だちみたいに感じられるんです。

すごい文章力です。











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