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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

映画『私の男』を観ました※完全ネタバレ
2018-04-20 23:50






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映画『私の男』を
公開同時に映画館で観たかったのですが
観ていませんでした。

Amazonのプライム・ビデオで今、
プライム会員は無料で観られるので、
観ました。




1993年の奥尻島の地震で孤児となった「花」という10歳の少女が
親戚の「淳悟(浅野忠信)」という25歳の独身男性に引き取られ紋別市で共に暮らす。
実は2人は実の親子だが、「花(二階堂ふみ)」が中学生の時には性的関係となり
そのことを知った遠縁の老人「大塩(藤竜也)」を「花」は殺してしまう。
「淳悟」と「花」は東京(というか川崎?)に引っ越すが、
「花」が高校生の時、紋別から刑事の「田岡(モロ師岡)」が東京にやってくる。
「田岡」から「花」の「大塩」殺しの証拠を見せられた「淳悟」は
「田岡」を殺してしまう。
その後「花」はOLとなり恋人ができるが
「淳悟」との関係を察して恋人は去ってゆく。
「花」は「淳悟」の元を離れ、新しい恋人と同棲・婚約する。
結婚式の前日、新郎を交えた3人での食事会で
「淳悟」は「花」と再会する。
「花」は「淳悟」の脚を、テーブルの下から自分の足で触る。


というのが映画のストーリー。




原作では、
最新のエピソードから時代をさかのぼっていくのですが
映画では、起こった順に描かれていました。




原作の感想も
映画の感想も
「花」と「淳悟」の未来は幸せそうではない、
というものでした。




映画のほうが「花」の小悪魔感が強いような気がするのですが、
原作を読んだのが10年前だったので
「花」のキャラクターをどう感じていたのか
もう忘れました。

だから、原作を、また読むかもしれません。









二階堂ふみさんが
「花」の中学時代からOL時代まで演じているのはすごいと思いました。









原作を読んだ時は2008年で
私は東京に住んでいたし
北海道に行くことは一生ないと思っていたので
寒い北海道の描写も他人事でした。

2018年の私は札幌市に住んでいます。
紋別に行ったことはないですが
札幌の冬の寒さがどんな感じかはわかったので
映画の中の、1990年代の冬の紋別は、
私の知っている2014年~2018年の冬の札幌と比べて寒そうです。

そして映画の中の東京の夏は暑そうです。
(東京の夏が必要以上に暑いのは実体験として知っています)

あと、「淳悟」と「花」の住まい(特に東京の)を掃除したくなります(笑)




寒い紋別での中学生たちの元気さと
厳しくも美しい流氷を見ることができたので
この映画を観て良かったです。











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