FC2ブログ

ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

映画『15時17分、パリ行き』を観ました※ネタバレ
2018-04-07 23:50

















全世界168名(昨日のアクセス数)の読者の皆様こんばんは\(^o^)/

大学生の時に映画『愛と青春の旅立ち』に影響を受けて自衛隊に入りたかった時期のあった修羅笛の鍵です。

(腕立て伏せを1回も出来ないので諦めました)




今日、ユナイテッドシネマ札幌で
映画『15時17分、パリ行き』を観ました。




チケットを買う時
「17時15分からの『15時17分』を」と言ったら
「『パリ行き』でよろしいですか?」と返されて
たいへん楽しかったです。




ヨーロッパ旅行中の
合衆国の若者3人が
アムステルダムからパリに向かう高速列車の中で
銃撃犯に遭遇し、
犯人を取り押さえ、けが人を救助するお話。
3人のうち2人は軍人で、1人は民間人です。




そのストーリーと並行して
3人の過去が描かれます。

カリフォルニア州。
白人の「スペンサー」と「アレク」は家が隣で
小学校(たぶん)での問題行動が多いとされ校長室の常連。
同じく校長室の常連だった黒人の「アンソニー」と意気投合する。

「アレク」がオレゴン州に転校して「スペンサー」は落胆する。

「スペンサー」は高校時代(たぶん)に
バイト先の店に客としてやってきた軍人に憧れ
「アンソニー」に「お前にはムリだ」と言われながらも空軍に入隊する。
また、「アレク」もオレゴン州兵となる。
3人はスカイプ(たぶん)やメールで連絡をとり
ヨーロッパ旅行に行くことにする。









エンドロールで、
主人公3人の役者さんの名前が本人?
と思って映画館を出た後にググったら本当に本人が演じていたのでした。

2015年に起きた実話が
時間をおかずに映画化されることになり
クリント・イーストウッド氏が監督に決まり
当初はプロの俳優が3人の役を演じることになっていたようですが
イーストウッド監督が本人たちを起用したようです。




3人の演技が自然ですごいです。

3人の自然な演技を引き出したイーストウッド監督もすごいと思います。




まあもし演じたのが俳優だったら
アムステルダムで羽目を外すシーンではもっとお色気シーン等があったのだろうなと想像します。




さきほど楽天アフィリエイトで検索したら
上の書籍があったので電子書籍で購入しました。

それによると「アンソニー」は事件当時、大学生だったようです。




「スペンサー」がテロリストを追って走ったり組み伏せたり、
また訓練シーンで腕立て伏せをした時、
すごく迫力がありましたが
本人だし、現役の軍人さんなのでなるほどー!です。









Twitter情報から
「スペンサー」は死んじゃうんだろうな
と思っていた私。

死ななかった(大けがもしなかった)ので良かったです。











スポンサーサイト




トラックバックURL
http://hitokaramania.blog.fc2.com/tb.php/4145-17ba6e24
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する