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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

「効果のある人は20%、でも副作用はほぼ100%の人に出ます。」
2018-02-20 23:50






私の父は2005年に大腸がんがわかって手術し
2006年に亡くなりました。




ステージⅣでしたが
手術後は
経口の抗がん剤を処方されていました。




処方されるときに、
「この薬は弱い薬です。
効果のある人は20%、でも副作用はほぼ100%の人に出ます。」
と言われ
「なぬー?!」
と思った私ですが
医師にはとくに抗議をしませんでした。
(父には、「抗がん剤の処方をやめてくださいって言えば?」とは言いました)

父も
服用するかどうかはともかく
薬の処方を受け入れました。
で薬局で薬を購入していました。
これは、医師とのおつきあいを円滑に
というか
若い主治医が処方してくれる薬を
購入してあげようという親心的なもの?だったのかなとも思います。




その後、父の
転移したがん細胞が小さくなったりすることは
とくになかったように記憶しています。




言っておきますが医師は大真面目だった印象です。
ベストを尽くして治療するのだ、
という気合みたいなものを感じました。

すごくいい人だった印象です。




でも、
日本の医師は
抗がん剤を、
「副作用は100%あります」
と言いつつも当然のように処方するのです。

もしご本人ががんになったらどのような判断をするのだろう、
とは考えてみたり。




私は肉体的苦痛を何よりも苦手としているので
病気の治療は対症療法中心
つまり、がんになったら緩和ケア中心に受けたいです。











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