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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

映画『白い巨塔』を観ました*ネタバレあります。 (2)
2008-01-24 00:00

全世界61人の読者の皆様、更新が遅くなって申し訳ありません<(_ _)>


Wikipediaによると、『白い巨塔』は、テレビドラマ化は4回されていますが、
映画化はこの1回だけのようです。1966年です。私が生まれた次の年です。
白黒です(ノ°▽°)ノハウッ

前から観たいと思っていて、ようやく観ました。

財前五郎の設定年齢は42歳、1966年当時の田宮二郎さんの実年齢は31歳だったそうですが、
私にはちゃんと42歳に見える演技でした。
でもお肌がきれいだったりするので、部下の医局員さんたちのほうが年嵩には見えました。

で、関西イントネーションなんですよね。財前。
それが本来だと思います。岡山県出身で、関西に住んでいる人だから。
1978年のテレビドラマでは、たしか標準語だったと思うので、
なぜそうしたのか知りたいところです。

財前の愛人ケイ子のキャラクターが、映画では、ドラマと違ってパンチが強いので驚きました。
私は1978年のドラマ版のケイ子がいちばん好きです。

この映画は、雑誌連載中の制作だったため、
財前にとっては教授になって裁判も勝ってハッピーエンド、
里見にとっては大学を去ったところで終わっています。


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コメント
財前って関西人だったんだ~。原作読んだのに知りませんでしたw
黒木瞳のケイ子は大人しすぎましたよね。パンチ強めのケイ子が気になります。
ハッピーエンドの財前で終わるというのはなかなか興味深いです。

Posted by うなぎファクトリー at 2008-01-26 19:28 | 編集
>うなぎファクトリーさん
ぜひ、映画もご覧ください^^
各作品のケイ子は、それぞれの時代に合っているのかもしれませんね。

Posted by 修羅笛の鍵 at 2008-01-27 01:19 | 編集
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