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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

映画『湯を沸かすほどの熱い愛』を観ました※ネタバレ
2017-12-27 23:50






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2017年12月20日にTVHで放送された
映画『湯を沸かすほどの熱い愛』を
録画で、先日、観ました。




「双葉(宮沢りえ)」は
夫の「一浩(オダギリジョー)」が失踪して以来、
家業の銭湯を休業していた。
高校2年の娘「安澄(杉咲花)」はいじめのターゲットにされていて
登校したがらない。
ある日、アルバイト先のパン屋で仕事中に失神する「双葉」。
病院で膵臓がんステージ4と告げられる。
すでに肺に転移しており手術不可能、脳にも転移の疑いが。






映画本編放送前に宮沢りえさんが出て
「身を削るような思いで撮影した」
というようなことをおっしゃっていたので
そう思って鑑賞しました。




驚くような展開の連続でした。




がっ!
なぜかテレビの録画は映画の途中で終わってしまっていた/(^o^)\
ので、Amazonのプライムビデオでレンタルして続きを観ました\(^o^)/
Amazonあってヨカタ\(^o^)/




ここから先はネタバレのため、たくさん改行します。
ネタバレを読みたくないかたは、ここでおやめください。































「双葉」は「滝本(駿河太郎)」という探偵を雇い
「一浩」の居場所を突き止める。
「一浩」は浮気相手のアパートにいた。
浮気相手の女性は娘の「鮎子」を数年前に「一浩」との間に出来た子だといい
同居を始めたが、その後失踪してしまっていた。
「一浩」は「鮎子」とともに家に戻る。
「双葉」は「安澄」と「鮎子」を連れて旅行に出る。
「すべてを安澄に話す」と「一浩」に言い残して。





この、「すべてを話す」というのが
末期がんで余命わずかだ
ということなんだろうなーと思っていたのですが、
実は、旅行の目的地である海辺の町に住む女性が
「一浩」の最初の妻で、「安澄」の実の母なのでしたΣ(・ω・ノ)ノ!

衝撃を受けつつも、実の母と和解する「安澄」

いっぽう、「鮎子」は
「次の鮎子の誕生日までに迎えに来るからね」
と言っていた母親を
誕生日にアパート前で待ちますが
母親は現れず、自分が捨てられたことを悟ります。




ここで、
「安澄」は実の母と再会できたのに
「鮎子」カワイソス
と思っていたら
実は「双葉」も母に捨てられた子だったのです。

で、
死ぬ前に一目母に会いたい「双葉」は
「滝本」に頼んで実母を探し出しますが
実母は「双葉」に会うことを拒否。

「双葉」も「鮎子」同様カワイソス

でも黙って引き下がらない
面白い「双葉」

どう面白いかは映画をご覧ください。




他にもエピソードがいっぱいで
いちども中だるみせず最後まで興味深く観ました。




宮沢りえさんが素晴らしい女優さんなのは前から知っていましたが
杉咲花さんの演技が素晴らしくて驚きました。

この映画は2016年の映画で
杉咲さんは童顔なので中学2年生の役だろうと思ったら
高校2年の役で
中学生なのに高校生の役をやったのかな
と思ったら
杉咲さんは1997年10月生まれの現在20歳なので
撮影当時は18歳くらいだったと思われます。

若く見えるー!











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