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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

スペシャルドラマ『1942年のプレイボール』を観ました。
2017-08-15 21:41








画像はイメージです。








全世界244名(昨日のアクセス数)の読者の皆様こんばんは\(^o^)/

20代の時に原辰徳さんのホームランを東京ドームで見たことのある修羅笛の鍵です。





2017年8月12日(土)にNHK総合・札幌で放送された
土曜ドラマスペシャル「1942年のプレイボール」を
録画で、昨日、観ました。




日中戦争、および第二次世界大戦の時代に
兄弟4人ともプロ野球選手になった
実在するらしい野口兄弟のおはなしでした。




日中戦争に突入する時代、
「野口栄次郎(でんでん)」は事業に失敗する。
長男「明(勝地涼)」は大学を辞めて「職業野球」の道へ進み
両親や多数の弟妹を養う。
だが召集令状が来て戦争へ行く。
次男「二郎(太賀)」は高校卒業後、
大学へは行かずに「職業野球」の道へ進み
「明」の代わりに家族を支える。
「明」は戦争から帰って来るが、肩を壊してしまっていた。





「明」が肩を壊した理由に驚きました。


それと、
当時の高校球児の憧れは
六大学野球で活躍することだったそう。
「職業野球」=プロ野球については
「野球でお金を稼ぐなんて」
という風潮があり
球団からスカウトされても断る人もいたとかΣ(・ω・ノ)ノ!




私は1965年生まれなので
物心ついた時はジャイアンツ全盛期で
毎日のように地上波で(地上波しかなかったけど)
プロ野球の試合が放送されていました。




プロ野球が見向きもされなかった時代があり
もてはやされた時代があり
皆がかつてほど熱狂的ではない時代が今ならば
いつか野球というスポーツが
今よりももっと廃れてしまう時代も来るのかもしれない、
と思いました。




まあしかし
このドラマの主旨は
好きなことに打ち込むことはいいことだ、
あと
戦争は人の運命を残酷に変えてしまう、
ということだと思いました。











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