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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

映像作品『w-inds. FAN CLUB LIVE TOUR 2016-2017 〜B-side〜』を観ました。
2017-07-21 23:50






20170721用・DVD









w-inds.の2017年の夏のツアー『INVISIBLE』がすでに始まっています。

即時性のないブログで済みません。

映像作品『w-inds. FAN CLUB LIVE TOUR 2016-2017 〜B-side〜』のことを書こうと思います。




「B-side」には行きました。札幌で。2016年12月に。





DVDを入手したのもけっこう前ですが
気合を入れて観る時間が今までなかったです。




01 Back At One

「ビーエーオー ビーエーオー」のイントロが流れてくるだけでエキサイティングです。

橘さんは基本、ファルセットなのですが
実は同じ音程で地声も出せるということを証明している箇所がありました。

昔のダンスがうれしい♪




02 Pearl Dane

この歌はファルセットで違和感ありません。
でもAメロの一部は地声です。

これも昔のダンスなのかな。




MC1

緒方さんの「あけましておめでとうございます」に爆笑したのですが
この映像は札幌ではなくて
東京ドームシティの最終公演なので
本当に年明けなのですねわはは。

MC1における千葉さんの挨拶と橘さんの挨拶のパターン争いが起こり(笑)
(皆さん楽しんでますか?イエー!の応酬を、
かつては橘さんがやっていたが、
いつのまにか千葉さんがやっている)
次の夏のツアーからどう変わるのかという楽しみができました♪




03 Sail away





04 ヒマワリ

札幌公演でこの作品のAメロを聞いた時
「知らない歌だ」と思ってしまったこの作品

最後のほうのたたみかけるサビには感動しますが
もしカラオケ化したら
最近の超絶技巧曲よりは歌われそうなこの作品ですが
カラオケ化されていないことが残念です。




MC2

「B-side」前に行われた
歌ってほしいカップリングアンケートで
『ヒマワリ』は1位だったそうです。

成人式の話になりました。
千葉さんは仕事があって成人式には出なかった。
橘さんも出なかった
緒方さんは友達と写真を撮った。
ここで橘さんが「友達って誰よ?俺は友達じゃないの?」発言(≧∀≦)
「松田翔太くんと、俺の友達の謙馬ってやつと俺とで
翔太くんのお母さんの美由紀さんがカメラマンやってくれて
翔太んちで和服で刀もって写真撮った」
とのこと。
( ̄▽ ̄)そのような交流関係があったのか
松田翔太さんには20代なかばのイメージがありましたが
1985年生まれなのですね。




05 Sweetest love

腰を左右に振る振付が印象的です。
歌いたい( ̄▽ ̄)
カップリングだからインストゥルメンタルあるはず。
やるか( ̄▽ ̄)




06 Say so long

これは私すでにヒトカラ修行中です。
すでにって、今年の2月からだから
時間かかりすぎだけど。

w-inds.は踊りながら歌ってますが
私には踊り要素がないです。
あとラップが下手です。すみません。
w-inds.のパフォーマンスを見るとすごいと思います。




07 Close to you

これ2002年のシングル『Because of you』のカップリングですよ。
『Say so long』は2014年の『夢で逢えるのに~Sometimes I Cry~』のカップリングなので
一気に12年遡ったことになります。
歴史あるなあw-inds.。
これは地声でした。




MC3

緒方さんが『Close to you』は『Because of you』のカップリング
4枚目?5枚目か。
と言ってましたが正確には6枚目です。
Forever Memories
Feel The Fate
Paradox
try your emotion
Another Days
Because of you
の順です(・∀・)

緒方さん発信の投げキッスとウインクの話から
橘さんがPPAPの曲中であればウインクできるのか
と試すことに。
ここでPPAP橘さんバージョンが流れ
PPAPに橘バージョンがあったことを忘れてDVD鑑賞していた私はビックリΣ(・ω・ノ)ノ!
そしてPPAP橘バージョンのカッコよさにもビックリ。
ウインクも投げキッスもできる橘さん。
舞台装置でもappleとかpineappleとかの文字も出すし
ダンスもする北海道のお二方wwww
すごいチームワーク\(^o^)/





そしてグダグダ系MCからの急にきっぱりとニューシングル披露。



08 We Don’t Need To Talk Anymore

モー・モー・モー・モモモ部分は歌わないで踊ってるんだな、
と確認する私。
私はカラオケでは歌うので(笑)
ボーカルドロップなんだから当然ライブでは歌いませんよね。
その分踊れる。
これはダンスボーカルグループだから成り立つんだわ。
私はw-inds.からダンス要素を取り去ったパフォーマンスを(カラオケで)していますwwww




09 Drop Drop

これを私は、インストゥルメンタルを使ってヒトカラ修行して
2016年9月にYouTubeに上げていたので
2016年12月に札幌のライブで聴いた時はなじみがありました♪
あらためてDVDで
(最前列で見てるような映像で)観ると
千葉さんも緒方さんも歌うまい(・ω・)
あとダンスが激しい。
ダンサーさんかっこいい。

ダンサーという職業になってみたかったな。

踊る仕事をしていたことはあるけど
私はダンサーじゃなくてホステスだったし。

前世では芸者だったけど(信じるかどうかはあなた次第wwww)
芸よりも別のものを売っていたし(信じるかどうかはあsdf)




10 Somewhere in Time

ファルセットでの歌唱がまったく違和感なし。
橘さんすごいなあ。




ここからアンコール。




11 Rock Your Body

えーーいえ♪

物販Tシャツのお三方♪

この歌もヒトカラしたいなあ( ̄▽ ̄)

タオルで汗ぬぐってるけど
ドーランがついてる形跡ないなあ。
塗ってないのかなあ…。

このTシャツまだ買えるっぽい\(^o^)/




12 Moon clock

物販Tシャツ着て物販タオルを首にかけて物販サインライトを振る橘さん( ̄▽ ̄)
商売人として正しい。
そしてブレない歌声(ファルセットだが違和感なし)。

そして間違えない歌詞。
これはデビュー曲のカップリングだから
15歳、いやもしかして14歳で覚えた可能性ある。
若い時に覚えた歌って忘れないよね。
まあご本人にとっては仕事だからっていうのもあるけど。
しかし私にはできない。
忘れないことがじゃなく
覚えることが。
ファンになった時すでに41歳だったから。うん。
流れ(ストーリー)で覚えられない歌詞はムリ。




ダンサーさん紹介。
何かを暗示するダンサー紹介。
バンドさんはいない(・ω・)




「もう1回!」コール起きる。

橘さん「じゃあ(ツアーの?)最後だから、何か流れた曲をやりましょう」
つって。




13 Graduation

これは2002年、4枚目のシングル『try your emotion』のカップリング。
ここで歌詞を間違う橘さん。
気づかない私( ̄▽ ̄)
1コーラス目と2コーラス目の間奏で
橘「歌詞まちがっちゃった!」
緒方「大丈夫っす!」
のすれ違いざまの業務連絡(笑)

この作品のファルセット歌唱も、ほぼ違和感なし。

ファン以外の皆様に解説しますと
デビュー当時の橘さんは(地声で)とても高い音域が出たのです。
その後何年もの声変り期間を経て
その音域が出なくなり
デビュー当時の作品を、キーを下げて歌っていた時期があり
橘さんが声帯まわりの筋肉研究・独自のトレーニングを経て
ファルセットで、デビュー当時の音域を出すことに成功しているのです。
デビュー当時というか
それより高い音域も出ます。





この『Graduation』のあとに
DVDではデビュー曲『Forever Memories』のオリジナル音源が流れるので
当時の地声の高音をノー操作で聴くことができますΣ(・ω・ノ)ノ!やるなあ。

と同時に「B-side」の映像と、ファンのメッセージが流れます。

その文面も感動的です。




そのあと、
最新シングル『We Don’t Need To Talk Anymore』のインストゥルメンタルとともにスタッフロール。

『Forever Memories』はプロの人に提供してもらった歌だけど
『We Don’t Need To Talk Anymore』は橘さんがプロデュースした(作詞作曲編曲した)歌。
この2曲を連続で聴かせる演出も感動します( ;∀;)











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