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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

連続テレビ小説『ひよっこ』第1回~第6回を観ました。
2017-04-09 21:30






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全世界314名(昨日のアクセス数)の読者の皆様こんばんは\(^o^)/

1965年生まれの修羅笛の鍵です。




2017年4月3日(月)から
連続テレビ小説『ひよっこ』が始まりました。

とりあえず、
と思って録画予約してました。
月~土で。




で、観てみたら
思いのほか面白くて
第6回まで次々と観てしまい
放送に追いついてしまいました/(^o^)\




舞台は1964年夏の茨城県奥茨城村。
「矢田部みね子(有村架純)」は農家の長女。
高校3年生。
家族は父「実(沢村一樹)」
母「美代子(木村佳乃)」
と小学生の妹と弟。
そして祖父「茂(古谷一行)」

父「実」は東京に出稼ぎに行っており
霞が関で高層ビルを作っている。





このあと東京オリンピックがあり、
高校を卒業した「みね子」は
集団就職で東京都墨田区の工場で働くらしいです。

そして、
低賃金に長時間労働、
を経験するらしいです。




『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』でも
「杉原 音(すぎはら おと)(有村架純)」は低賃金で長時間労働していたよね、
と思う私。

1965年生まれで今52歳の私は
物心ついた時は高度経済成長期、
大人になっても1991年(26歳)までは好景気が続いていたので
ここ20年以上続く不景気に違和感を覚えますが
「音」は最初から低賃金で長時間労働なので
「音」よりも50年くらい前の時代を生きる「みね子」が
低賃金の長時間労働をどう生きるか、
楽しみになってしまいました。

というのは、
「音」は介護施設に5年だか6年だか勤めて
いちども時給が上がらなかった、
と言っていましたが、
「みね子」は
最初はキツくても
世の中の景気は良くなっていくはずなので
違いを観たいのです。

不景気な時代しか知らない若者たちには目の毒かもしれませんが。





いっぽうそのころ(1964年夏)私は
母のお腹の中にいました(・∀・)

当時、母は25歳。
「みね子」は18歳。

私の母も田舎から東京に出て
住み込みで美容師を10年やったあと
父と結婚したところでした。




自分の両親の若い時代に
日本がどんなだったのか
若干、興味があります。

これからも観ちゃうかも。




舞台は茨城と東京なので
その情景や人々の生活については
懐古趣味的な
つらい気持ちにはなるかもしれません。
「これは、原発事故前の世界だ」と。











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