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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

過疎地では、鉄道の時代は終わったのかもしれません。
2016-12-14 23:50








画像はイメージです。









NHK総合・札幌で2016年12月3日(土)に再放送された
『北海道スペシャル「”鉄路縮小”の衝撃~どう守る北海道の公共交通~」』
を、録画で、先日、観ました。




さきごろJR北海道は
全路線の約半分について
単独で維持することは難しいと発表しました。




JR北海道はあまりにもお金がないので
安全対策も不十分でした。

事故が複数起きて
安全対策に必要な費用については
確保することにしたそうです。

すると
全路線の約半分を
単独では維持できない
という結論になったようです。




全路線を守ろうとすれば
JR北海道自体が倒産するようです。




鉄道の特長は
大勢の人や大量の貨物をいちどに運べることです。




自動車文化が発達して
鉄道を必要とする人が少数派になってしまったら
維持しているだけでも赤字です。

過疎地で鉄道を利用しているのは
高校生と高齢者だそうです。




高校生にはスクールバスを用意したほうが効率的だと思います。

高齢者には
鉄道運賃程度の運賃でタクシーを利用できるよう
補助したらどうでしょうか。

鉄道を維持するよりは
コストパフォーマンスが良いと思うのですが。









国鉄を分割民営化した時から
こうなることは予想されていたと思います。

地方の人口が減ることを含め
状況は変化するものです。

たとえば、かつては夕張はにぎわう町だったのです。




過渡期の只中にある人は翻弄されます。











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