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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

映画『蛇にピアス』を観ました。
2016-11-05 19:16






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全世界348名(昨日のアクセス数)の読者の皆様こんばんは\(^o^)/

金原ひとみさんの芥川賞受賞作『蛇にピアス』を読んでいない修羅笛の鍵です。




ですが、
Amazonプライム会員なら無料で観られる映画の中に
吉高由里子さん主演のこの作品を発見してしまったので、観ました。




舞台は渋谷です。
当時20歳の吉高由里子さんが
いろんなシーンを演じています。
ベッドシーンとか、刺青を入れるとか、舌にピアスをあけるとか。

脱ぎっぷりがすばらしいです。

主人公をめぐる2人の男を
高良健吾さんとARATAさんが演じています。

高良健吾さんの役は無邪気な破天荒。
ARATAさんはクールな破天荒です。




蛇にピアス、は
蛇とピアス、なんだな、
と思いました。




舌先を蛇のように2つに割るスプリットタン、
という身体改造を
この映画で知りました。

舌の中央にピアスをつけ、
ピアスの大きさを拡張していき
舌先が薄皮状態になったら切断すると
舌先が分かれます。

映画の中で、
刺青はともかく
舌ピアスは本当にしているとしか思えませんでしが
CGだそうですΣ(゚Д゚)




あと、
主人公の友人役であびる優さんが出ています。
すごく自然な演技だと思いました。

例のバッシングから3年後です。

あびるさんの活躍の場として
舞台や映画は適していると思います。
上から目線すみません<(_ _)>









芥川賞は
何が書かれているか(題材の新しさ)、
または
どのように書かれているか(表現のすばらしさ)、
のどちらを評価するかに流行がある、

昔の知り合いが言っていました。

今作は
何が書かれているか、
のほうだなんだろうな、と思いました。
読んでいないのにすみません<(_ _)>




ストーリーテリングに惹かれてしまいました。

おもしろかったです。




若者の不安のようなものが描かれていました。

ただこの作品は出版が2003年、映画化が2008年なので
東日本大震災の前のおはなしです。

2011年3月11日以降を知っている立場で見ると
ファンタジー感があります。

あのころはよかった、
とまで思ってしまいます。

私は渋谷の街をそんなに好きではなかったけど
それなりに思い出はありますし。











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