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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

映画『シン・ゴジラ』を観ました※ネタバレ
2016-09-10 23:50








画像はイメージです。









話題の映画『シン・ゴジラ』を
やっと観てきました。

札幌シネマフロンティアで。




2016年7月29日公開の作品を
9月10日に鑑賞したのに
映画館は満席でした。

上映1時間半前にチケットを買った時点で「残りわずか」で
上映直前に映画館に戻った段階では「好評のため売り切れ」でした。

前から2番目の席しか取れなかったです。
長時間上を見上げる形になり
右肩がこって困りました。




東京湾羽田沖で大量の水蒸気が噴出、
同時に海底を通る東京湾アクアラインでもトンネル崩落事故が発生する。
政府は原因を海底火山か熱水噴出孔の発生と見て対応を進めるが
ネット投稿画像などから
巨大不明生物の存在があきらかになる。
やがて巨大不明生物は大田区蒲田に上陸し
ただ歩くことで街を破壊。
巨大不明生物は品川を通り、
京浜運河から東京湾へと姿を消す。
巨大生物により、発見から2時間で延べ100人以上の死者・行方不明者が生じた。
次なる襲来に備え、
内閣官房副長官の「矢口(長谷川博己)」を事務局長とした
「巨大不明生物特設災害対策本部(以下「巨災対」)」が設置される。


上記はウィキペディアの文章を
私が改行したりしたものです。




ゴジラの形態は刻々と変わります。
(個体だけで進化している模様)

とくに最初のほうの
見慣れない形態がキモカワイイです。

何か、使徒っぽいです。

第1回の上陸後、蒲田・品川の放射性物質モニタリングポストから
微量ではあるが放射性物質が検出されます。

ツイッター民は大騒ぎだし
政府も巨大生物と放射性物質の関係に気づきます。




矢口チームによる、巨大生物を無力化させる計画には
「矢口プラン」→「ヤシオリ作戦」という名称がつきます。




しかもエヴァンゲリオンの音楽も使われています。




「リアル・ヤシマ作戦かよ!」と思います。

リアルじゃないんですが
実写なので。




(たぶん)クライマックス直前に寝落ちして
ラストシーンで目覚めた私は
(本当に残念なことですが、映画館での映画鑑賞で100%起きたままでいられない体質)
結果を見たのでストーリーを推測できました。




帰宅してたまたま見た動画で
ゴジラ第四形態の動きが野村萬斎さんによるモーションキャプチャーであることを知りました。

「だからエンドクレジットに名前があったのね!」
と腑に落ちました。




エンドクレジットには
安野モヨコ作「オチビサン」も出ていたので
次回、鑑賞する際には「オチビサン」を見つけたいと思いました。




さらに、
今回この文章を書くにあたってウィキペディアを読んだところ
「新幹線爆弾」を使う
という記述があり
その部分の記憶が私にまったくないことから
もしかして私の寝落ち時間はけっこう長かったのかも
とも思いました。




次回観るのはたぶん
Amazonプライムのプライムビデオになった時だと思います。

もしくはBlu-rayになった時か。

ですが
次回観るのが楽しみです。

大臣や官僚の早口で専門用語だらけのセリフも
繰り返し観たいですし。

ぜひ日本語字幕入りにしてほしいです。




オーディエンスにわかりやすく説明的にする
という方針がいっさいないのも
エヴァンゲリオンと共通しています。







あ、あと、
この映画で
初めて竹野内豊さんをカッコいいと思いました。

長谷川博己さんは前からカッコイイです。

石原さとみさんは合衆国の政治家の役でした。
日系3世みたいです。
セリフから以下を想像しました。
彼女の祖母がいわゆる原爆乙女で
治療のため滞在していた合衆国で名家の御曹司に見染められたのではないか、
と。

市川実日子さんはノーメイクで日本の官僚の役をやってました。

あ、そういえば防衛大臣が女性でした。
演じていたのは余貴美子さん。
「ミサトさんにあたる立場か!」と思いました。
でもそれもちょっと違うか。

現在の本物の防衛大臣も女性だし
女性初ではない(初は小池百合子氏)のですが
映画の中の防衛大臣のほうが自衛隊についてよくわかっている感じがしました。
(小池百合子氏、稲田朋美氏について、詳細を私は知りませんので単なる印象ですが)

あと、高橋一生さんが
『民王』の「貝原」ほど有能ではない役をやっていましたwwww

あと、
斎藤工さんが
自衛隊員か何かの役で一瞬だけ出てました。

あと、
前田敦子さんが
避難民の役で一瞬だけ出てました。









テレビで見たことのある有明の防災センターが出ていたし、
かつて私の生活圏であった武蔵小杉、台東区や、
何度も行ったことのある蒲田、品川などが出てきたし、
人々やお役人の反応も含めたいへんリアルに感じました。

まさに「この映画の中のファンタジーはゴジラだけ」です。




最後のほうで「矢口」が
「我々は(凍結した)ゴジラと共存していくしかない」
と言いますが
「我々は(停止した)原発と共存していくしかない」
という意味に変換して聴こえる私です。









全あらすじはコチラ









来月には北米で公開するみたいですよー^^











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