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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

私は、舛添要一さんに都知事を続けてほしかったです。というか、もともとは猪瀬直樹さんに続けてほしかったです。
2016-06-15 21:00






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画像はイメージです。









全世界123名の読者の皆様こんばんは\(^o^)/

休職中の修羅笛の鍵です。

(今日、会社から電話があって、ありがたい内容だったのに、その後、胃痛になり、4時間後に治りました)




さて、
舛添要一都知事が辞任するらしいです。

残念です。

2016年4月30日のブログにも書いたように
ひとつの失敗で全面的に終了、
という風潮を、
もったいないと私は思っているのです。




難病当事者で作家の大野更紗さんによると
舛添氏には厚労相時代に
特定疾患と小児慢性特定疾患の医療費助成制度の支出方式を見直した実績があるそうです。

都知事になってからも
仕事上で大きなミスはなかったと記憶しています。

ほとんどの政治家さんは
叩けば出るホコリがあると思います。

猪瀬前都知事も
なぜか叩かれた小さなホコリで辞職に追いやられました。

舛添氏は今回の
政治資金流用疑惑について
「厳しい第三者の精査」によって
「法的には問題ないが、不適切である」という指摘を受けました。

それを受けて
謝罪して
返金して
再発防止策をとりました。

それでも、なぜか都議会は紛糾して
舛添氏の疑惑の細部の追及ばかり続けました。

疑惑の追及が続くと
都議会として本来しなければならない議論が進まないから辞任しろ
という理屈に疑問を感じます。

「舛添さんはちょっとコンプライアンス違反をしたね。
 でも謝罪して返金して再発防止策をとったのだから、この件はこれでおしまい。
 本来の仕事に戻りましょう」
というふうにならないのは何故なのか?

フィクサーの意図、みたいなものを感じてしまいます(-ω-;)ウーン




いつもいつも
「叩けばほとんどの人に出るホコリ」で辞任させられる日本の要職者
について、
疑問に思っています。

ビル・クリントン氏は大統領就任中に
ホワイトウォーター、トラベルゲート、ファイルゲート、ベトナム徴兵忌避、女性問題など
いくつもの疑惑を追及されましたが
都度、問題点をつまびらかにしたり、謝罪したり、再発防止策をとったりして、
周囲が納得して
2期8年の任期を全うしました。

日本の要職者は
致命的とは私には思われない疑惑で
最後には辞職に追い込まれてしまうので
人材がいくらいても足りなくなってしまうではないか
代わりの人を選ぶ選挙費用もタイヘンではないか
もったいない
と思う次第です。











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