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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

もっと「失敗が致命的」でなくなればいいのに。
2016-04-30 23:50








この映画でのクリストファー・リーヴを私は好きでした。









たとえば、
日本のがん患者は
治癒率がほとんどなくても
一縷の望みをかけて抗がん剤治療を受けたりします。




私は2002年にリストラされる前は
今より収入があったので
複数の雑誌を毎回購入していました。

そのうち1つが『Newsweek日本版』です。

1995年
俳優のクリストファー・リーヴが落馬事故で四肢麻痺となったとき
『Newsweek』は
「彼の俳優人生は終わった」とキッパリと伝えていました。

これが日本だったら
「なんとか治って復帰してほしいものだ」とか書くと思いました。

ところが
クリストファー・リーヴは
四肢麻痺のままで出来る役を
その後も演じました。

逆に日本では、そのようなことはまずない、
と思いました。




日本では
会社経営者が会社を倒産させてしまうと
その人がまた会社経営をすることはめったにないと思います。

合衆国では
起業して失敗して
また起業して失敗して
また起業して成功する、
といったこともあるようです。




合衆国のドラマをみていると
登場人物たちが
大人なのに大喧嘩して
絶交して
また仲良くなる
といったことがよくあります。

日本のドラマでもそういうことはありますが
現実の世界で大喧嘩してしまうと
一生仲直りできないことがほとんど、
な印象を受けます。




何を言いたいかというと
一度の失敗で徹底的にダメになるのでなく
失敗しても挽回しやすい社会だといいなあ
ということです。




ベッキーさんはいつか復活するかもしれませんが
ここまでバッシングされて仕事を失わなくてもなー、
と思ったのが
この文章を書いたきっかけです。











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