FC2ブログ

ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』第1話を観ました。
2016-02-17 23:50
















2016年1月18日(月)にUHBで放送された
ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』第1話を
録画で、観ました。




もともとは観るつもりはありませんでした。

放送開始前に
大通駅に巨大なポスターが貼られていました。









20160217用・ポスターと同じ写真

この写真はUHBのチラシを撮影してトリミングしたものですが
巨大ポスターにはこの写真が使われていて
「出会いは北海道」
というようなコピーが書かれていました。

それで、
出会う部分だけでも観ようと思いました。




実際観てみると
出会いは苫小牧でした/(^o^)\




私は札幌に住んでいます。

苫小牧には行ったことがありません。




「練(高良健吾)」は東京の引越屋で働く、
真面目で愚直な若者。
友人が北海道で盗んだバッグ(に入っていた手紙)を本人に返そうと
仕事用のトラックで北海道に向かう。
苫小牧のクリーニング店の利用カードを頼りに
「練」は手紙の持ち主である「音(有村架純)」と出会う。






いろいろあった「音」が
東京に帰る「練」のトラックに同乗して東京に来て
「練」とはぐれてそのまま東京で暮らしている、
というところで第1話は終わりました。




「音」も「練」もワーキングプアだと思います。
若者の貧困という、いま現在ナウな要素を盛り込んでくる
脚本の坂元裕二さんはさすがです。




「音」のバックグラウンドはなんとなくわかりましたが、
「練」にもつらいことがかつてあった感じの描写だったので
そのつらいこととは何だったのか
知りたいので
第2話も観ようと思います。









ところで、
桃の缶詰を満載したままのトラックで東京-北海道を往復するのは
燃費が悪いんじゃないかと心配になりました(笑)

いや、私は自動車免許も持っていない素人なので、
実際のところはわかりませんが。

その容量の悪さが
「練」の純朴さをあらわしている、
ということなのかもしれません。









あ、それと、
有村架純さんはかぐや姫なのに
「おとちゃん」の役なんですね\(^o^)/











スポンサーサイト




トラックバックURL
http://hitokaramania.blog.fc2.com/tb.php/3359-d7452d40
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する