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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

映画『L change the WorLd』を観ました(2回目)。
2016-02-06 23:50






L change the WorLd [ 松山ケンイチ ]

L change the WorLd [ 松山ケンイチ ]
価格:2,313円(税込、送料込)











2015年12月29日深夜にSTV札幌テレビで放送された
映画『L change the WorLd』を
録画で、先日、観ました。




2009年1月28日のブログにも、同じ映画を観たことを書きました)




実写映画版のLは
キラ事件を捜査中に
別の事件も解決していた、という話。




キラを欺くために
デスノートに自分の本名と
23日後に安らかに死ぬことを記した「L(松山ケンイチ)」
キラ事件も佳境だったが
タイの村で「F(波岡一喜)」が死んだという情報が入る。
「F」が村から逃がした少年「BOY(福田響志)」は
村で起きたバイオテロの唯一の生き残り。また、数学の天才でもある。
「アジア感染症センター所長 二階堂(鶴見辰吾)」は
バイオテロに使われたウイルスの調査を依頼される。
「二階堂」の部下「久條希実子(工藤夕貴)」は
実はバイオテロ首謀者のひとりであり
「二階堂」の娘「真希(福田麻由子)」をつけ狙う。
「真希」が、変性したウイルスに対する「抗ウイルス薬」を所持していると判断したからだ。
「BOY」と「真希」と出会った「L」は
2人を連れて逃亡しながら事件解決を図る。





この映画は2008年公開です。
2008年にはコンゴでのエボラ出血熱の流行があったので
この映画のバイオテロ部分は怖かったと思います。

2014年2月からのギニア、シエラレオネ、リベリアでの長い流行に
私は注目していたので
前回ほどではないにしても怖いと思いました。
今回の放映後の2016年1月15日にリベリアで3度目の終息宣言が出されました。
3度目なので
1度目と2度目は間違いだったことになります。
ということは3度目も間違いかもしれません。

現実の世界での流行はテロではないと思いますが
ウイルスが実在するということは
抗ウイルス薬の開発に成功すればバイオテロも可能、ということになります。

どちらに転んでも怖いです。




エボラ出血熱の感染予防としても
手洗いは有効なようです。
ただし、蛇口の水栓を閉める時に
水栓が汚染されていたら手が再汚染されてしまうので
手でひねるタイプの水栓であれば
手といっしょに水栓も洗うことが重要です。




ところで映画はおもしろかったです。

松山ケンイチさんはいま現在ナウ、最近の役作りのために太っているようですが
私は痩せている松山さんのほうを、より好きです。




架空の人物ですが
「L」のことも大好きです。

惜しい人を亡くしました。









あ、
この映画に出ていた当時
福田麻由子さんは14歳くらいでしたが
2016年2月現在は21歳です。

いまの福田さんの演技も観たいです(・ω・)









あ、それと、
前回観た時はマンガ喫茶というかインターネットカフェの場面を見た記憶があるのですが
今回はその場面がありませんでした。
秋葉原は出てきましたが。

私の記憶違いか
今回の放映ではカットされたか
どちらかだと思います。











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