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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

映画『地下鉄(メトロ)に乗って』を観ました。
2015-08-08 23:50
















2015年4月7日(火)にNHK BSプレミアムで放送された
映画『地下鉄(メトロ)に乗って』を
録画で、先日、観ました。




1994年。
「長谷部真次(堤真一)」は45歳のセールスマン。
同じ会社で働く29歳のデザイナー「軽部みち子(岡本綾)」とは愛人関係である。
「真次」はある日、地下鉄の永田町駅で
17歳で亡くなった兄の姿を見たような気がして
後を追って駅の外に出ると
そこは1964年の新中野駅前であった。





壮大な愛の物語でした。




なにが壮大って、
「みち子」です。

「真次」の幸せのために
ものすごいことをします。

あんなことありうるのか。

物語の中ではありうるけど
現実ではどうなのだろう?




私が信じている世界の原則では
ありうるのだろうか?

と考えてしまう壮大さです。




何言ってる?と思ったかたは
ぜひ映画をご覧ください<(_ _)> 











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