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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

小説『アンガージュマンの入口』解説(2)モデル的な存在。
2015-06-21 22:13






先日までこのブログに連載させていただいた
小説『アンガージュマンの入口』。









事実なのかフィクションなのか?
モデルは実在するのか?
について勝手に書きたいと思います。




主人公「コウ」は19歳の大学2年生。

これは私です。

私の本名は「行(あゆみ)」ではないですが。
あと、柴咲コウさんは
1986年の時点ではまだ世に出ていなかったので
「コウ」という名前は偶然です(笑)

あと、1986年5月時点では
実際の私は大学4年で21歳でした。

実際の私は3月生まれなのですが
小説の中では6月か7月生まれってことにして
20歳の誕生日を迎えています。









主人公の片思いの相手、1歳年上のいとこの「ヒデちゃん」。

実際には
私には年上のいとこはいません。









主人公の大学の教授。

これは、私が実際に通っていた大学の、
ある先生がモデルです。

先生、お世話になりました。
勝手に書いてすみません。









ライブ友達の「美紀ちゃん」。

この人は
実際に私がライブハウスで出会った何人かの友達をミックスしたような存在なのかな…。









編集者の「加代子さん」。

これはモデルがいないといえばいません。
この人のセリフとして言わせたかったことは
当時の私の意見です。

つまり、
この人も私です。









「コウ」は「美紀ちゃん」や「加代子さん」と
物おじせずに交流しています。

当時の私も内気だったはずなのですが。

ライブハウスという場所は
内気な人間でも友達を作れる
素敵な空間だったのです。

2015年の今でも
同じアーティストを好きな人間同士は
わりと容易に仲良くなれる
という現象は変わっていないと思います。









「シックスティーズ」の「ノボルさん」。

これは、
歴然とモデルがいます。

M-BANDの藤タカシさんです。

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私が
渋谷や横浜で定期的におこなわれていたM-BANDのライブに通っていたことは事実ですが
タカシさんが私を認識していたかどうかは不明です。

つまり、
小説のその部分はフィクションです。

エンターテインメント的な盛り上がりを作りたかったのだと思います。




勝手に書いてすみません。タカシさん。

そして、
当時は本当に精神的にお世話になり
感謝しています。




タカシさんは、
こんど、MXのトーク番組に出るらしいです。

私は北海道在住なので視聴できませんが、
その時に東京に居るかたは
よかったらご覧ください。











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コメント
昔の書類を捨てようとしていたら、短編を2つ発見した。あと『アンガージュマンの入口』のプロットと、資料となった新聞(コピー)を発見した。「ヒデちゃん」のモデルが誰だったかわかった。
Posted by 修羅笛の鍵 at 2015-09-16 18:39 | 編集
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