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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

映画『零戦燃ゆ』を観ました※ネタバレ
2015-06-03 19:45
















2014年12月8日にNHK BSプレミアムで放送された
映画『零戦燃ゆ』を
録画で、先日、見ました。




「浜田(堤大二郎)」と「水島(橋爪淳)」は
海軍に入ったもののあまりの厳しさから脱走しようとしていた。
2人は「下川太尉(加山雄三)」に見つかり、
開発中の零式戦闘機を見せられ、パイロットになることを決意する。
「浜田」は零戦パイロットとなるが
「水島」は適性がなく整備兵となる。
「下川太尉」が零戦のテスト飛行中に墜落死し
開発者である「堀越二郎 (北大路欣也)」らは彼の死を悼む。
「水島」は女店員「静子(早見優)」と知り合い心を通わせるが、
戦況は悪くなるばかり。
エースパイロットだった「浜田」も大怪我をする。
また米軍の零戦対策も進む。











この役を北大路欣也さんが。
いや違った、北大路欣也さんが演じた役がこのアニメに。










私は戦闘機好きでもありますが
早見優さんが出ている、
というのも、
この映画を観ようと思った理由の一つです。




『零戦燃ゆ』は1984年公開。

1984年といえば、
マドンナがアルバム『Like a Virgin』をリリースした年として印象深いです。

私は19歳で、
『零戦燃ゆ』のテレビコマーシャルを見てはいました。
早見優さんが「このままじゃいけない」というセリフを言っていました。




で今回、実際に映画の中で早見さんがそのセリフを言うのを観たのですが
予測したほど思いつめた言い方ではありませんでした(・∀・)

そして
あのような現代的なルックスで
戦時中の女性の役ができるのだろうか?
と当時は思っていましたが、
予測したよりはハマッていました。
上から目線すみません<(_ _)> 

最後の方で早見さんが走るシーン(およびその前後)に感動しました。





で、
日本は戦争に負けて、
零戦も処分されるのですが、
「水島」は零戦のお葬式的なことをやりたいと言って
エンジンのかかった零戦に火をつけて燃やします。

つまり、零戦燃やすなのです。

プロペラが勢いよく回っている状態で
燃え盛る炎。

私は、この、回転するプロペラが外れて飛んでいき、
周りにいる人に危害をおよぼすことが心配でなりませんでした。

燃えてるシーンの長回しで映画は終わりました( ̄◇ ̄;)











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