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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

死と悲しみについて
2007-10-03 00:00

私の母は42歳で亡くなりました。
「まだ若いのに」と言われました。

私の父は72歳で亡くなりました。
「まだ若いのに」とやはり言われました。

現在、日本人の平均寿命は女性が86歳、
男性は79歳ですから、それと比較すると、父も若かったと言えます。

平均寿命を越えてから亡くなった人は
「大往生」などと言われ、
お葬式も、それほど悲しい雰囲気ではないと推察します。

ということは、亡くなった人の年齢が若ければ若いほど、
残された人の悲しみは強いのでしょう。

しかし、悲しみの度合いを決めるのは、亡くなった人の年齢だけではないと思います。

病気、事故、災害、犯罪の犠牲など、
死因によって、残された人の感じる理不尽さが違うと思うからです。

しかしながら、いずれにしても、
残された人は、
亡くなった人の人生から何かを学ぶことはできるような気がします。


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