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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

映画『私の中のあなた』を観ました。
2014-11-29 18:59







私の中のあなた [Blu-ray]私の中のあなた [Blu-ray]
(2010/02/19)
キャメロン・ディアス、アビゲイル・ブレスリン 他

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2014年6月9日にNHK BSプレミアムで放送された
映画『私の中のあなた』を
録画で、先日、観ました。




「サラ(キャメロン・ディアス)」は弁護士として活躍していた。
第二子で長女である「ケイト(ソフィア・ヴァジリーヴァ)」が2歳の時に白血病となる。
「サラ」は弁護士を辞め、「ケイト」の治療に専念する。
「サラ」と夫「ブライアン(ジェイソン・パトリック)」
そして長男の「ジェシー(エヴァン・エリンソン)」も白血球の型が
「ケイト」に適合しなかった。
そこで、受精卵を操作し、白血球の型を適合させた次女「アナ(アビゲイル・ブレスリン)」をもうける。
臍帯血の提供から始まり、
血液や骨髄など、
次々と「ケイト」に提供させられる「アナ」。
「ケイト」は苦しんだり少し元気になったりしながら生命を保っていたが
15歳で腎不全から敗血症となり
「アナ」は「サラ」から片方の腎臓の提供を求められる。
「アナ」はそれを拒否するため
敏腕弁護士「キャンベル(アレック・ボールドウィン)」を雇って
両親を相手取って訴訟を起こす。





たいへん興味深いお話でした。




すべての登場人物の視点から
物語が描かれていて
いろんな人の立場に立って
考えることができました。




意外などんでん返しもありました。




そして、
合衆国の患者および家族は
概してユーモアがあるな、
と思いました。

具合の悪くなった「ケイト」が
「ここから先はスプラッタ」と発言するなど。




あと、
例によって私の理解力のなさが炸裂し
「テイラー(トーマス・デッカー)」という登場人物が
途中からどうなったのか見失いました。

その後の別の人のセリフで
なんとなく想像はつきましたけど。

どうも釈然としません。

すみません。




でも全体的には
とても興味深く、
観てよかったです。




あと、この映画の原作は小説なのですが、
結末が違うらしいです。

読んでみたい気もしますが
時間的に
読める気がしませんwwwww









私の「闘病もの」作品を見たがる傾向は
父が大腸がんになった時から始まりました。

何らかのヒントを得ようとしているのだと思います。

父は2006年に亡くなったにもかかわらず。











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