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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

映画『終着駅 トルストイ最後の旅』を観ました。
2014-08-18 23:50







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(2011/02/23)
ヘレン・ミレン、クリストファー・プラマー 他

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2014年5月9日(金)にNHK BSプレミアムで放送された
映画『終着駅 トルストイ最後の旅』を
録画で、観ました。




「レフ・トルストイ(クリストファー・プラマー)」は裕福な伯爵家に生まれ、
『戦争と平和』『アンナ・カレーニナ』などを執筆し
存命中から人気作家で崇拝者が多かった。
弟子「チェルトコフ(ポール・ジアマッティ)」の熱心な勧めで
「トルストイ」はすべての作品の著作権をロシア国民のものとするよう
遺書を書き換えようとしていた。
妻「ソフィヤ(ヘレン・ミレン)」は財産を失うことを恐れ
夫とその弟子に反発する。





トルストイの新参の弟子で
「チェルトコフ」と「ソフィヤ」の間で翻弄される
「ワレンチン(ジェームズ・マカヴォイ)」という若者がいます。

私はこの人が主人公だと思って
映画を観ました。

でも、番組の最後に役名と芸名と映像で主要人物を紹介するコーナーを見て
彼が主役ではなかったんだと気づきました。

主人公は「ソフィヤ」でした(°д°)




私は「ソフィヤ」は主人公じゃないけど感情移入しちゃうなあ、
と思いながら観てました。




「ソフィヤ」は世界三大悪妻の一人と言われますが
この映画を観ていると
悪妻に見える振る舞いにも
理由があったのだ
と思えます。

この映画の中の「トルストイ」も
結婚後数年間は幸せだったと言っています。









旅の途中で病に倒れた「トルストイ」を追ってきた「ソフィヤ」が
「トルストイ」に会うことを「チェルトコフ」に止められ口論になるシーンがあります。

この後のシーンを見て
エスコートされることって大事だな
と思いました。

20世紀後半と21世紀を生きている平民の私は
多くの場合、一人で行動してしまいますが
「エスコート」されることによって
何かを守ったり危機を切り抜けたり出来るらしい
と分かったような気がしました。











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