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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

小説『インバウンド』を読みました。
2014-05-05 23:32







インバウンドインバウンド
(2012/07/10)
阿川 大樹

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2014年3月4日のブログに、
現在勤めている職場の面接に合格した件を書きました。




その時、
イメージ画像として載せたのが
上と同じアフィリエイト写真です。




「コールセンター」とか
「電話機」とか
いろんな言葉で検索すると、
今までに載せたことのあるような画像しか出なくて
結局
「インバウンド」で検索してヒットしたのが上の画像でした。




「インバウンド」とは、
コールセンター用語で、かかってきた電話を受けることです。

こちらから電話をかけることは「アウトバウンド」と言います。





自分のブログにこの画像を載せてから、
この小説を読んでみたくなり
図書館で予約して
借りて読みました(^o^)




沖縄のコールセンターを舞台に、
初めてコールセンターに務める女性が主人公の小説です。




かなり取材して書かれていると思います。




私の勤務地は札幌ですが(^o^)
北海道も沖縄県も、
コールセンターの多い土地柄です。




なぜならば
北海道と沖縄県は
コールセンターを作ると補助金が出るらしいです。




主人公の勤めているコールセンターの設備はかなりイケてます^^

とくに
ヘッドセット(頭に装着する受話器)が
両耳タイプ(左右両方のイヤフォンから音が聞こえる)らしいのが憧れます。

私は片耳タイプしか使用したことがありません。

両耳タイプはオフィスの雑音が聞こえなくなるので
より通話に集中できる、
ということは知識としては知っていました。

ですがこの小説においては
片耳でお客様と通話して
もう片耳からは、モニタリング(通話を傍受)している上司からの指示が入ったりします。

これは便利。

でも、
人によっては両耳から音が聞こえても聞き取れないこともあるでしょう。




物語のクライマックスは
主人公が電話応対コンクールの地方大会に出場する場面です。

これは実在する大会です。

私も、以前つとめていた現場の研修で見たことがあります。

出たことはありませんけど。

小説『インバウンド』には
電話応対コンクールがどのようなしくみのものか書かれていて
勉強になりました。

出る気はないけど(笑)









主人公はコールセンター業務に適性のある人だと思いました(・∀・)

上から目線すみません<(_ _)> 











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