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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

ドラマ『BS時代劇 神谷玄次郎捕物控』最終回まで観ました*ネタバレです。
2014-05-04 23:52








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(2010/09/03)
藤沢 周平

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2014年4月12日のブログの続きです。




2014年5月2日(金)にNHK BSプレミアムで放送された
『BS時代劇 神谷玄次郎捕物控』第5回(最終回)を
録画で、先日、観ました。




ある侍が斬り殺された事件を調べる「玄次郎(高橋光臣)」。
その手口は
14年前に「玄次郎」の母と妹が殺された事件と同一だった。
母と妹の死後、同心だった父も、2人を追うように病死していた。
14年前からの黒幕の情報をつかんだ「玄次郎」。
父・母・妹の敵を討つことはできるのか。





いやー、
最後はシリアスになっちゃいました。




第4回もけっこう重かったです。

なぜならば、
「玄次郎」の恋人「お津世(中越典子)」の
行方不明だった亭主が帰ってきてしまったんです。
で、
「玄次郎」は身を引いて、
でも「お津世」は幸せになれるんだかなれないんだか…。
というお話でした。

気を揉みました(・・;)

超おもしろかったけど(・∀・)








全5回を観ての感想ですが。




江戸時代の人って死にやすいですね。




「玄次郎」自身も全5回の中で複数の人を
正当防衛等で斬り殺しましたし。

たぶん侍は農民・職人・商人を斬っても罪に問われないだろうし。

切腹という名の自殺や
心中も描かれていたし。




それと
「お津世」が
帰ってきた亭主を受け入れていたのには驚きました。
受け入れざるを得ないのかな?(・ω・)
女性には選ぶ権利がなかったのかな(・ω・)
よくわからん。
しかもその亭主は実は悪人で
素直にお縄にならなかったので
「玄次郎」によって斬り殺されてしまいましたw(°o°)w

それでも再び「玄次郎」と恋仲になる「お津世」

驚異的だわこの適応力(・ω・)











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