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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

映画『サウンド・オブ・ミュージック』を観ました*ネタバレあります。
2014-05-02 23:50







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(2013/11/22)
ジュリー・アンドリュース、クリストファー・プラマー 他

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2014年3月21日にNHK BSプレミアムで放送された
映画『サウンド・オブ・ミュージック』を
録画で、先日、観ました。




1965年(またも、私と同い年♡)に公開された、合衆国の映画です。




しかし、舞台はオーストリアです。




第二次世界大戦直前。
「マリア(ジュリー・アンドリュース)」は修道女見習い。
敬虔ではあるが快活すぎて、
修道女らしく振る舞うことができない。
修道院長の勧めで、
ある裕福な父子家庭の、住み込みの家庭教師となる。
一家の主は退役軍人の「トラップ大佐(クリストファー・プラマー)」。
彼には16歳の長女を筆頭に、2男5女がいる。
打ち解けて仲良しになる、「マリア」と子供たち。
「大佐」は子供たちのためにも
ウイーン社交界の花である「男爵夫人エルザ(未亡人)(エリノア・パーカー)」と
再婚しようとしていた。





174分もある映画です。

途中で「休憩」的な表示が出ました( ´ ▽ ` )




私はこの映画を、子どもの時に観た記憶があります。




当時は、歩いて国境を越えることはとても無謀なことに思えました。
日本で育っていたので
「外国」とはとても遠いもの、
飛行機か船でしか行けないものだからです。

でも、ヨーロッパでは
歩いてお隣の国へ行くこともできるのですよね^^




それと、
「トラップ大佐」が兵役(彼の場合は将校ですが)を逃れるために国外逃亡するのは
ずるいことのような気もしていました。

結果的にナチスは多くの人を傷つけたので
ナチスに協力しなかった彼は先見の明があったと言えますが(・ω・)




それと、
当時は「マリア」側だけに感情移入していたので
「大佐」の再婚予定相手である「男爵夫人」をとても邪魔に思った気がしますが
いま見ると「男爵夫人」はとてもいい女です。

いい母親にはなりそうにないですが、
恋愛においてはエレガントでスマートだと感じます。









ところで、
私はミュージカルを
タモリさんが嫌っているようには嫌っていないのですが
歌自体を気に入らないと
歌部分に対してもたついた印象を持ちます。
「この歌があるからストーリーがなかなか進まない!」とか思っちゃいます( ̄▽ ̄;)

この映画で言うと
『私のお気に入り』以外は(私にとって)もったりしてるので
8倍速くらいですっ飛ばしてました<(_ _)> 

『私のお気に入り』は
JR東海の「そうだ、京都、行こう」のCMソングに採用されている曲です。











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