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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

映画『フィラデルフィア』を観ました*ネタバレです。
2014-02-16 23:50






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(2013/06/26)
トム・ハンクス、デンゼル・ワシントン 他

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2014年1月10日(金)の深夜に
HBC北海道放送で放送された
映画『フィラデルフィア』を
録画で、先日、観ました。




2人の弁護士の物語、とも言えます。




「ベケット(トム・ハンクス)」は有能な弁護士。
大手弁護士事務所で活躍していたが
ある日突然、
身に覚えのない失敗の責任を取らされ解雇される。
彼は事務所に隠していたが実はゲイで
エイズを発症していた。
「ウィーラー社長(ジェイソン・ロバーズ)」および彼の取り巻きに気づかれて
不当解雇されたのだった。
「ベケット」は事務所を訴える。
ゲイを嫌っているが正義感の強い黒人弁護士「ミラー(デンゼル・ワシントン)」は
「ベケット」の訴訟に協力する。





訴えられた事務所側は
もちろん有能な弁護団であの手この手を使い
いかに「ベケット」が無能だったか
いかに解雇が正当かを
12人の陪審員に売り込みます。




しかし「ミラー」も負けてません。

彼の型破りな質問が道を切り開いて行きます(・∀・)




裁判も終盤になった時
「ベケット」の病状は進み
裁判中に倒れてしまいます。

判決では不当解雇が認められ
賠償金を勝ち取ることができましたが
その場に「ベケット」はいません。

彼は入院先の病院で吉報を聞いた直後に亡くなります。




この映画が公開されたのは1993年です。

当時の映画評で
「おとぎ話だ」ということでした。

エイズという病気をショッキングに描くことなく
エイズとゲイへの偏見と闘って勝利をかちとるお話
という意味ですね(・∀・)




品のある映画だと思いました。←上から目線すみません<(_ _)> 









20140216用・やせてる

やせてるトム・ハンクスは美しいと思います(・ω・)












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