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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

大河ドラマ『八重の桜』最終回を観ました*ネタバレです。
2014-01-07 23:50






2013年2月9日のブログの続きです。





2013年12月15日に放送された
大河ドラマ『八重の桜』最終回「いつの日も花は咲く」を
録画で、先日、観ました。









20140107用・鼓舞する

1894(明治27)年、
「八重(綾瀬はるか)」は従軍篤志看護婦として
広島陸軍予備病院で日清戦争の負傷兵たちを看護していた。
このとき48歳か49歳。

そこへ、ジャーナリストとなった「徳富蘇峰(中村蒼)」が取材にやってくる。

同志社で学んでいた時は好青年だったけど、
ジャーナリストになってからは戦争推進派になってしまっている、
しかも彼はそれが正義だと思ってやっている、
のを見て
人は思い通りにならないなあ、
と思いました。









20140107用・茶道

日清戦争が終わり、
京都に戻った「八重」は、
茶道の稽古に邁進していた。
このとき50歳か51歳。

学ぶことが好きで、飲み込みの早い「八重」。









20140107用・勲章

篤志看護婦の活動が評価されて
皇族以外の女性で初めて勲七等宝冠章が授与された。
明治29年(1896年)のこと。

50代とは思えない美貌ですぬ( ´ ▽ ` )









20140107用・仙人

会津を訪ねる「八重」。
「西郷頼母(さいごう たのも)(西田敏行)」と再会。

「頼母」仙人化(笑)









20140107用・八重の戦

戊辰戦争の時を思い出す「八重」。
この時は23歳。




私は、戊辰戦争が『八重の桜』のクライマックスかと思っていたので
その後のことがずいぶん長く描かれたことが
興味深かったです。









このドラマのおかげで、
福島県の人と鹿児島県の人が仲良くない理由がわかりました(´・ω・`)









私は今48歳ですが
私以上に年をとっても
新しいことを学んでいった「八重」に励まされます。









最終回のサブタイトル「いつの日も花は咲く」は
「NHK東日本大震災プロジェクト」のテーマソング『花は咲く』とリンクしていると思いました。

『花は咲く』が使用されるかしら、
と思ったけど、
流れませんでした。











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