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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

映画『戦争と平和』(1956年)を観ました。
2013-12-29 22:18






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オードリー・ヘプバーン、ヘンリー・フォンダ 他

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2013年12月2日にNHK BSプレミアムで放送された
映画『戦争と平和』を
録画で、先日、観ました。




2013年7月3日のブログにも
映画『戦争と平和』を観たことを書きました。

それは1965~1967年制作のソ連映画でした。




今回観たのは、1956年製作の、イタリアとアメリカ合衆国の合作映画です。

「ナターシャ」をオードリー・ヘプバーンが、
「ピエール」をヘンリー・フォンダが、
「アンドレイ」をメル・ファーラーが演じています。





私はなぜか、
ソ連版のほうが先にあって、
イタリア・合衆国版は後からリメイクされたものだと思っていました。




逆でした/(^o^)\




オードリー・ヘプバーンは
ソ連版の「ナターシャ」役の女優さんに似ている、
と思っていたわけですが、
ソ連版の女優さんのほうが
オードリー・ヘプバーンに似ているわけですね^^









さて『戦争と平和』はどんな作品かというと。

19世紀前半のロシアが舞台です。

ナポレオンがロシアに侵攻してきます。

貴族の青年「アンドレイ」は軍人なのでフランス軍と戦います。
その友人「ピエール」は莫大な財産を継いで領地の管理などをしています。
「ロストフ家」令嬢「ナターシャ」は快活で利発な娘。
「ナターシャ」の弟「ペーチャ」は戦争に憧れる少年です。
主人公たちは戦争で変わる社会状況や
思い通りにならない恋愛などに
翻弄されていきます。










感想としては、
「ピエール」がいい男すぎます。

「ナターシャ」に対して
「自分がこんなブ男じゃなかったら君に求婚するのに」
と言うシーンに説得力がありません(笑)




あと、
「ピエール」の捕虜仲間の飼い犬がモッフモフでかわいいです。











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