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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

『ブラックジャックによろしく』第13巻まで読みました。*ネタバレ度5% (2)
2007-08-23 00:00


読み始めてから、w-inds.の千葉涼平さんも影響を受けた漫画だと知りました^^

研修医・斉藤英二郎の目を通して、医療制度などの問題点を世間に訴えた作品です。

タイトルから、斉藤は、あの「ブラック・ジャック」に憧れて医師になったのだろうと思っていたのですが、第13巻まで読んだ時点で「ブラック・ジャック」に関する記述はありません。

『ブラックジャックによろしく』を読んで勉強になったこと。

欧米や東南アジアでは、病院は24時間営業が当たり前で、「当直」という言葉が存在しないらしい。
日本でも24時間営業になってほしいです。
でもそのためには医師、看護師、検査技師などの数が今の3倍くらいに増えないと(^^;)

厚生労働省が認可していない薬を処方してもらうことは可能だけれども、
自由診療(10割負担)になってしまい、
自由診療と保険診療(3割負担など)の同時進行はできないので、
その薬の代金以外の入院費なども全額自腹になってしまうらしい。ヒエー。

それと、ダウン症とか、統合失調症を、その人の個性として捉えることが、私は出来ているのか、
考えさせられました。それが出来るようになるには、
そういった個性をもつ人との望ましい接し方を学ぶ機会が必要だと思いました。


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コメント
手を出してみたいと思っていた漫画です。
私の母が病院で働いていて色々と話を聞くのですが、
やはり医療の世界というのは色々と難しいらしいです。
プラスな点を増やそうとすればマイナスな点もめだってしまう。
1人を救おうとするとその一人に経済的な負担がかかる。
すべてを良くしようとするとミスが生まれてしまうものなのですよね。
ダウン症などの症状を個性として受け止める事は簡単な事ではないですよね。
それでも少しでも多くの人がその症状について知ってくれれば、もっと住みやすい世界になるのでしょうね。
とブログを読んで思いました。
Posted by 蜂雫 蜂子 at 2007-08-24 21:13 | 編集
蜂雫 蜂子さん
-----
お母様は病院でお仕事されているんですね。
するといろんなお話を聞く機会がありますね。
まずは知ることからだ、と私も思います。

Posted by 修羅笛の鍵 at 2007-08-25 09:32 | 編集
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