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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

映画『チャップリンのニューヨークの王様』を観ました。
2013-10-02 21:59






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2013年9月13日にNHK BSプレミアムで放送された
映画『チャップリンのニューヨークの王様』を
録画で、先日、観ました。




そうか(・ω・)もう札幌で録画して札幌で観てる分なのね。
あ、おととい書いた分も。




1957年のイギリス映画だそうです。




ヨーロッパの某国で革命が起こる。
「シャドフ王(チャールズ・チャップリン)」は合衆国へ亡命する。
首相に財産を持ち逃げされた「王」は
テレビコマーシャルに出て稼ぎ、人気者となる。
生徒の自主性を重んじる学校を訪問した時、
「ルパート・マカビー(マイケル・チャップリン)」という
利発な少年と出会う。
「ルパート」は歴史に詳しく政治に主張があり、
ディベートで「王」をねじ伏せるのだった。





合衆国の文化などを
ものすごく皮肉った作品だと思いました。




クラブでは生演奏がうるさすぎて
注文もままならない、とか
進歩主義の学校では生徒の自主性にまかせすぎだ、とか、
晩餐会が知らない間にテレビ中継されている、とか、
気軽に整形手術を勧められる、とか、

「シャドフ王」に感情移入して観ていれば、
合衆国の文化はちょっとひどいな、
と思ってしまいます(笑)









「ルパート」を演じた少年の
早口演技はすばらしいな、
と思いました。

彼は、
名前からわかるとおり、
チャールズ・チャップリンの息子だそうです。











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