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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

映画『戦争と平和』を観ました*少しネタバレ
2013-07-03 23:50






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2013年5月14日から4日間にわたって、
NHK BSプレミアムで
映画『戦争と平和』第1部~第4部を放送していました。

私の録画機は「キーワード録画」で録っていました。




オードリー・ヘップバーン主演のハリウッド版が有名だと思いますが、
私が今回観たのはソ連版で、
1965年から1967年にかけて公開されたものです。




例によって私は、
よく理解できないなーと思いながら観ていました。

高次元のことを言っているのではなく、
寝ている人が映っていて、
その人が死んだのか、
とかそういったことが、
映画製作者と私の間で、
あうんの呼吸ではない、
という意味です(笑)




「アンドレイ」の最初の妻が、
死んだのかどうか、
横たわった姿を見てもよく分からなかったのです。




しかし、
NHKのメディアミックス(笑)に救われました。

6月のNHK総合の『100分de名著』が『戦争と平和』だったのです\(^o^)/




この『100分で名著』は、
ソ連版映画と同様に、
登場人物を「アンドレイ」「ピエール」「ナターシャ」
の3人に絞っていて、
おかげで「アンドレイ」の妻が死んだこともわかったし、
「アンドレイ」や「ピエール」が人生の転機を迎えた
場面も「これね!」と分かりました(笑)




製作当時、
社会主義国だったのに、
すんごくお金がかかっていると思いました。



戦闘シーンとか、火事のシーンが、
大規模です(・・;)




火事のシーンについては、
すごい風が吹いて黒い燃えカスがびゅんびゅん飛んでおり、
リアルな火事もこうなのではないか、
という気がしました。




舞台は19世紀初頭のロシアです。

ナポレオンがヨーロッパ中に侵略戦争をしかけていた頃です。



私は『ベルサイユのばら』のおかげでフランス革命の知識は若干ありましたが、
その後、ナポレオンがロシアにどのような戦争をしかけていたかは
知らなかったので、
興味深かったです。




そして、
その「ボロジノの戦い」で、
軍人でもない「ピエール」が
戦場の真っただ中にいてビックリですw(°o°)w

補給基地とか野戦病院じゃなくて、
ドンパチの真っただ中なのです/(^o^)\

シルクハットを弾がかすめたり、
弾薬を運ぶ手伝いをしていたり/(^o^)\なぜ




ストーリーテリングに惹かれて
飽きることなく観てしまいました♪









あとこれは、
ロシアの文化(もしくはヨーロッパの文化)
だと思うのですが、
乾杯したあと全員が
飲み干したグラスを床に投げつけて割ることに
ビックリしました\(◎o◎)/!

思わぬ方向にカケラが飛んで人がケガをしないのかしら、
とか、
乾杯のたびに使用人は後片付けがタイヘンなのね、
とか、
思いました(笑)











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