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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

映画『図書館戦争』を観ました*少しネタバレ
2013-06-27 23:50






図書館戦争 LIBRARY WARS 映画パンフレット 監督 佐藤信介 出演 岡田准一、榮倉奈々、田中圭、福士蒼汰、西田尚美、橋本じゅん、栗山千明、石坂浩二図書館戦争 LIBRARY WARS 映画パンフレット 監督 佐藤信介 出演 岡田准一、榮倉奈々、田中圭、福士蒼汰、西田尚美、橋本じゅん、栗山千明、石坂浩二
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不明

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先日、
錦糸町の映画館で
映画『図書館戦争』を観ました。




正化31年(西暦2019年)、
日本は図書を自由に選べない世界になっている。
青少年に悪影響を与えるとされる図書を
「良化隊」が駆逐しようとし、
「図書隊」は守ろうとして対立。
時に銃器を使っての闘いまでおこなわれている。

「笠原(榮倉奈々)」は高校時代に書店で
自分が買おうとしていた本を「良化隊」に奪われそうになり
助けてくれた「図書隊」の男性にあこがれ、
「図書隊」に入隊していた。





予想に反して、
「戦争映画」でした。




「図書隊」のルールは「専守防衛」

「良化隊」が先に発砲した場合に限って
武器の使用が許されます。

自衛隊そのものです(・ω・)




「笠原」たちの訓練の様子は、
『愛と青春の旅立ち』とか『G.I.ジェーン』みたいだし、
図書館内での銃撃戦の様子も
『プラトーン』とか『カジュアリティーズ』とか『坂の上の雲』みたいでした。
つまり戦争でした。

『図書館戦争』の「戦争」は
リアル戦争ではなく何かのメタファーなのだろうと思っていた私(・ω・)

驚きました。




図書隊のトップである「関東図書基地司令(石坂浩二)」の
「我々大人が、こんな世界(言論統制のある世界)にしてしまって申し訳ない」
というセリフがあります。

それを聞いて私は思いました。

リアルな今の、
表現の自由が奪われようとしている日本社会への警鐘なのかな、と。









福士蒼汰さんが、
「笠原」の同僚役で出ています。
背が高くて驚きます。

そして、
岡田准一さんが、
小柄さを生かした役を演じています。
それにも驚きです。








あと、
2年前に亡くなった児玉清さんが、
故人の役で写真出演していることに驚きましたw(°o°)w











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