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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

映画『若い東京の屋根の下』を観ました。
2013-06-03 23:50






若い東京の屋根の下 (MEG-CD)若い東京の屋根の下 (MEG-CD)
(2009/06/10)
橋 幸夫/吉永 小百合

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2013年4月20日にBSジャパンで放送された
映画『若い東京の屋根の下』を、
録画で、先日、観ました。




「桑野蕗子(吉永小百合)」は父・母・弟との4人暮らし。
父は定年を迎え、再就職の口を探していたが、なかなか決まらない。
「蕗子」の提案で、
独立している兄2人と姉、そして「蕗子」が
両親の生活費を出し合うことに。
ある日、桑野家に大学生「三上(浜田光夫)」が
下宿人としてやってくる。










1963年の映画です。









20130603用・久ケ原駅

50年前の久が原駅\(^o^)/









久が原駅(ウィキペディア)

2006年の久が原駅。
ウィキペディアからお借りしました。

あまり変わってないですぬ(^o^)









20130603用・東京タワー

ラストシーン。

完成後5年の東京タワーが写っています。

まるで現在の墨田区のように、
高い建物のない港区(笑)









吉永小百合さんはOLなのに、
「私はまだ二十歳にもならない…」
というセリフがあります。

高校の恩師が入院して見舞いに行く、
という場面があるので、
高卒のOLなんだなとわかります。

社内では堂々としています。

私だったら、
社歴の浅い社内では、
何事につけ、
「これは、どうすればいいですか?」と
先輩方にお伺いをたてて、
小さくなって過ごすと思うのですが、
「蕗子」は堂々としているのです。

先輩からの飲みの誘いを断るのも平気、
逆にこちらから誘うのも平気、
すごいメンタリティの持ち主です。

だからといって、
宇宙人、新人類、ゆとり教育、
な感じではもちろんありません。

60年代は高校を出て間もないOLが、
今より大人っぽかった、
ということでしょうか(・ω・)









あと、
「蕗子」と「三上」の出逢いですが、
王道です。
道でぶつかっています(笑)

それで、怒ってツンツンです。

後にデレです(笑)









もうひとつ印象に残ったのは、
山岡久乃さん演じる、長兄の妻です。

「蕗子」は、
兄弟における、両親の生活費の分担として、
長兄が8000円、次兄が4000円、姉が3000円(その後自主的に4000円に)、
を提案して、
きょうだいには受け入れられましたが、
長兄の家に集金に行くと、
長兄の妻が、
「親の面倒は兄弟平等であるべきでしょう。
 うちがお金持ちだからといって、8000円はおかしい。
 他と同じ4000円なら払う」
と言って、
「蕗子」はそのディベートに勝てませんでした(・ω・)

これは、
どう考えればいいのだろう、
と思いました。

結論は出ていません。









あと、
タイトルが変だと思います。

「若い」のは「東京」でしょうか?
それとも「屋根」でしょうか?(笑)

いずれにしても変だと思うのですが(笑)











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