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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

大河ドラマ『平清盛』最終回まで観ました♪
2013-01-07 20:23






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2012年04月05日のブログ

2012年11月04日のブログの続きです。









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2012年12月23日に放送された、
大河ドラマ『平清盛』最終回を、
録画で、先日、観ました。




回想シーンとか
回想妄想シーンとかたくさんあって、
若かったり中年だったりする「清盛(松山ケンイチ)」その他キャストも見られたので
楽しかったです。




うちのレコーダーの調子が悪くて、
『平清盛』最終回をなぜか現在は再生できないので、
写真を撮れません/(^o^)\残念




話には聞いていましたが、
「清盛」の死後、
従者「盛国(上川隆也)」は、
餓死という方法で自殺するのですね。
上川さん、ちょっと痩せて見えましたね( ;∀;)




武士ってタイヘンですよね(・・;)

ハラキリしたり、自主的に餓死したり(・・;)




全五十回を通して、
いちばん印象に残ったシーンは、
「清盛」が「伊藤忠清(藤本隆宏)」を切れなかったシーンです。

平家はもはや部門ではござりませぬ。
殿はもはや武士ではござりませぬ。


だったかな。

そう言われた「清盛」は刀を振り上げたけれども、
刀が重くて後ろに落としちゃう(・・;)

かつてはあんなに鍛えていたのに。

「武士の世」を作るために、
「平氏」は「武家」のままではいられなかった。
(公家っぽい感じの権力者になってしまった)

その後、「源頼朝(岡田将生)」が、
もう一歩進んだ「武士の世」を作ることになる。

その後、また誰かが(誰だか知らないけど汗)、
もう一歩進んだ「武士の世」を作って、
戦国時代が来て、
最後に「徳川家」が「武士の世」を完成させるまで、
数百年間も「武士の世」づくりの闘いは続いてゆく…。

「平忠盛(中井貴一)」および「平清盛」は、
「武士の世」が作られるための人柱だったのだな、
と思った次第です…。





平安時代のことをほとんど何も知らなかったし、
「平清盛」が何をした人かも知らなかったので、
勉強になりました(・∀・)








しかし、
「時子(深田恭子)」は老けませんでしたね…w(°o°)w











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