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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

映画『人間の條件 第五部 死の脱出』を観ました*ネタバレ予定
2012-08-27 00:00



2012年08月21日のブログの続きです。



2012年8月14日(火)にNHK BSプレミアムで放送された
映画『人間の條件 第五部 死の脱出』を、
録画で、先日、観ました。





戦闘が終わり、
たった3名になってしまった「梶(仲代達矢)」たち。



戦争が終わったのかどうかも分からず、
召集される前に生活していた場所を目指して歩き始めたものの、
地図も磁石もない。



歩いている途中で、
別の敗残兵や、非難する民間人と出会い、
行動をともにする。




ソ連兵や、武装して自衛する中国の農民の脅威にさらされ、
極限状態で歩きながら、
自分の罪や日本のこれからについて考え、
また、妻「美千子(新珠三千代)」の安否が気がかりで
気持ちが沈んでいく「梶」なのだった。








20120827岸田今日子.JPG

日本人売春婦の「竜子(岸田今日子)」
「梶」たちと行動をともにした民間人の中で
ただひとり強行軍に着いてくることができた人物だが、
武装した中国人に殺されてしまう。

岸田今日子さんは、この映画公開当時30歳。








20120827中村玉緒.JPG

18歳の「避難民少女(中村玉緒)」。
弟を連れて家に帰る途中だったが、
敗残兵(日本人)からレイプされてしまう。





レイプした敗残兵は
「どうせソ連兵にやられた女だ。ソ連兵の穢れを清めてやったのよ」
と言い放つ。





「梶」は怒り、
「お前らは今夜から四つ足で歩け」
とレイプ犯たちを追い出すのだった。









映画公開当時21歳の中村玉緒さんはとても可憐です。

声も低くないです(^o^)














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