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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

映画『人間の條件 第三部 望郷篇』を観ました*ネタバレします
2012-08-20 00:00



2012年08月17日のブログの続きです。


8月10日(金)にNHK BSプレミアムで放送された
映画『人間の條件 第三部 望郷篇』を、
録画で、先日、観ました。

1959年(昭和34年)に公開された映画です。





召集免除のために満州の鉱山の労務管理の職に就いた「梶(仲代達矢)」だったが、
軍に反抗したため、
けっきょく召集されてしまう。






20120820用摂氏零下32℃.JPG

寒いところに赴任。
「摂氏零下三十二度」と書かれた黒板です/(^o^)\






初年度は二等兵からスタート。

20120820用小原二等兵.JPG

同期の「小原二等兵(田中邦衛)」
体力もなく、銃撃は的に当たらず、精神的にも弱い。
田中邦衛さんといえば、
「若大将」シリーズの「青大将」も
『北の国から』の「黒板五郎」も
愛すべきヘタレなイメージがあります(・∀・)





20120820用吉田上等兵.JPG

「小原二等兵」をいつもいびっている「吉田上等兵(南道郎)」





ある訓練に落伍した「小原」
「吉田上等兵」からも私刑を受ける。
その夜、足の指で銃の引き金を引いて自殺しようとするが、
「死ぬのはいつでもできる」
と思い直したとたんに銃が暴発して死亡。




死に方までヘタレ(>_<)






20120820用小原の死に衝撃を受ける梶.JPG

「小原」の死に衝撃を受ける「梶(仲代達矢)」







20120820用小原の妻.JPG

遺骨を引き取りに来た「小原の妻(倉田マユミ)」
訓練に落伍しても進級が遅くなるだけと説明されて
「あんなに優柔不断だった人が自殺するなんてよっぽど何かあったのでは」
と納得いかない。







20120820用抗議.JPG

上官に抗議する「梶(仲代達矢)」
訓練に落伍した「小原」に「吉田上等兵」が私刑を加えていたことが
自殺の直接の原因だと訴える。






訴えは却下されたものの、
度胸のある男と思われ、一等兵に進級。
歩兵となって国境へ。

国境は、打って変わって暑い場所である。






20120820用新城一等兵.JPG

国境で、
兄のように慕っていた「新城一等兵(佐藤慶)」と再会。






20120820用木の枝で消火.JPG

野火が起こり、
木の枝で叩いて消火しようとする兵隊たち。





その混乱に乗じて、
「新城一等兵」が脱走を図る。



「梶」と「吉田一等兵」はそれぞれの思惑から「新城」を追うが、
ふたり一緒に底なし沼にはまってしまう。


「小原」の自殺は自分の私刑が原因だと証言することを約束させ、
「吉田」を助けた「梶」だが、
気を失ってしまう。








20120820用徳永看護婦.JPG

目覚めると美人の「徳永看護婦(岩崎加根子)」が\(^o^)/




「梶」はどうにか助かったが、
「吉田」は流行性出血熱で死んでしまっていた。







20120820用婦長のビンタ.JPG

「徳永看護婦」は優しいが、
「婦長(原泉)」はやけに厳しい(笑)




「梶」は回復するが、
もといた連隊が動員となり帰る場所を失ったため、
病院で使役。

「徳永看護婦」と話していたところを「婦長」に見とがめられ、
「梶」も「徳永」も転勤となる。








20120820用転勤.JPG

「徳永」との別れ。



しかし、「梶」は
「会いたい人にはまた会える」と希望を持つのだった。














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