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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

映画『愛を読むひと』を観ました。
2012-06-23 00:00






映画『愛を読むひと』を、
TSUTAYA DISCASのレンタルで、2012年6月22日に、観ました。



2008年のアメリカ・ドイツ合作映画だそうです。





1958年、ドイツ。
15歳の「マイケル」は、36歳の市鉄車掌「ハンナ」と出会い、
男女の関係になる。
「ハンナ」は「マイケル」に、本の朗読をさせ、
いろいろな本を「聴いて」感動するのだった。
「ハンナ」は仕事ぶりを認められ、事務職に昇進することになった途端、
姿を消してしまう。

1966年。
23歳の「マイケル」は大学で法律を学んでいた。
ゼミのためにナチス戦犯の裁判を傍聴。
すると被告席に「ハンナ」の姿があった。






1958年と1966年の他に、1976年、1980年代、1990年のシーンがあります。

「ハンナ」役はケイト・ウィンスレット1人が演じています。

「マイケル」は、
15歳と23歳をダフィット・クロス、
33歳以降をレイフ・ファインズが演じています。


15歳と23歳を演じるってすごいですよね。







ケイト・ウィンスレットの脱ぎっぷりがすばらしいです。

前から、『タイタニック』『グッバイ・モロッコ』で、
脱ぎっぷりのいい女優さんだなあ、とは思っていましたが^^





あ、そういえば、
ダフィット・クロスの脱ぎっぷりもすばらしいです(・∀・)








「ハンナ」が語らなかった過去そして秘密が、
「マイケル」の目線で、徐々に明らかになっていきます。




興味深かったです。





原作はドイツの小説『朗読者』で、
「マイケル」ではなく「ミヒャエル」という発音らしいですが、
映画は英語作品なので、
音声で「マイケル」字幕で「ミヒャエル」だと違和感があるので、
字幕も「マイケル」になったのかな、
と推察します。













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