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ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

ドラマ『南極大陸』最終回を観ました*少しネタバレ
2012-01-06 00:00



  



2011年10月29日のブログの続きです。


2011年12月18日に放送されたドラマ『南極大陸』最終回を、
録画で、先日、観ました。


紆余曲折を経て、第三次南極観測に加入できた「倉持(木村拓哉)」。
「宗谷」が南極圏に入り、
先発隊としてたった1人で昭和基地を再訪する。
1年前に15頭の犬をつないだ鎖は雪に埋まっている。
必死に雪を掘る「倉持」。



物語中盤までの、
敗戦国日本が世界に肩を並べて南極観測しようとするところは
古き良き昭和なのですが、
終盤の、
結果として犬が置き去りにされてしまったところから、
バッシングにあう越冬隊員の様子にも、
その後の南極での犬の様子にも、
感情移入してタイヘンでしたρ(・・、)クスン



泣きたい人には良いドラマでした。



ラストシーンは謎でした/(^o^)\

平成23年12月に、
杖をついた人が寒そうなところにいるのですが、
あれは「倉持」なのでしょうか?
場所は南極なのでしょうか?

南極という過酷な場所は、
杖をついている人には不適切だと思いました(笑)




あと、日本で待っている「美雪(綾瀬はるか)」は
「倉持」の亡妻の妹で、
ずっと微妙な関係でしたが、
第三次隊に出発する前に「見合いとかしないで待ってて」と
「倉持」が初めて煮え切った発言\(^o^)/
チューもハグもなし/(^o^)\昭和30年代ですからね

で、第三次越冬から帰った時も、
急いで駆け寄るも、
やっぱりチューもハグもなし/(^o^)\昭和30年代ですからね




昭和といえば、
香川照之さんが、第一次越冬隊に参加する京大教授役でしたが、
いかにも昭和30年代の学者っぽい髪型とメガネで説得力がありました\(^o^)/
この教授はやさしい人で大好きでした\(^o^)/




あと、
芦田愛菜さんの泣く演技は完璧だと思いましたw(°o°)w










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