FC2ブログ

ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』最終回まで観ました\(^o^)/
2011-12-06 00:00



2011年01月14日のブログと、2011年10月06日のブログの続きです\(^o^)/


2011年11月27日に放送された大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』
最終回(第四十六回)を、録画で、先日、観ました。


第一回を観た時は、
「とりあえず第二回も観よう」という感じで、
最後まで観ようという固い決意はなかったのに、
最後まで観ましたよ~\(^o^)/

しかも一回も抜かさずに\(^o^)/


物語は
「江(上野樹里)」と「徳川秀忠(向井理)」夫婦が中年で、
天下泰平を達成したところまで描かれ、
あとは、
本編終了後の「江紀行」でのナレーションで、
何年に亡くなったなどの情報を伝えていました。


本編の最後のほうの、江のモノローグで、
「母上は仰せでした。
 おなごが日々、生きることは戦であると」
というところで、
また、
私の好きな、
浅井三姉妹の侍女三人衆の再会シーンが使われていました\(^o^)/

DSC_0279.JPG


それにしても、
主人公が活躍しないドラマだなあと思いながら観ていました。

「江」は、
戦国時代の女性にしては不自然なほどの万能感の持ち主(と私は感じた)で、
何か不都合なことが起こった時に、
「○○様に私が話す!」
とよく言っていました。
自分が話せば、解決できると信じて疑わない様子でした。

でも、上手く行ったことなどまずなかったと思うのですが。

あの鼻っ柱はずっと折れませんでした。
それが「江」の、いい意味でも悪い意味でも個性なんでしょうね。


活躍といえば、
最後のほうでかなりはしょって描いていましたが、
大奥の仕組み作り、
五女「まさ姫(上白石萌音)」の天皇家への嫁入り準備、
長男「竹千代(水原光太)」の正室選び、
で大活躍したらしいです。

家臣たちを交えて会議している映像にナレーションをかぶせて、
「奔走」とあっさり説明していましたが、
もし当初の予定通り四十七回の放送回数であれば、
もう少し詳しい描写があったのかもしれません。
(ウィキペディアによると、
 東北地方太平洋沖地震発生にともなう放送休止で、
 当初の予定より一回分短縮となりました)


最終回で印象的なセリフといえば、
「江」が、天皇家に嫁ぐことが決まった「まさ」に向かって、
「私自身も、望んで嫁いだわけではない。
 それでも、いまかえりみれば、しあわせであった。
 そなたも、そうなることを信じておるぞ」
というセリフです。

ままにならない人生でも、
随時、適応して、その場所で幸せを見つける、
それが「江」の、そして、
大袈裟にいえば日本人の力強さだと感じました。




上野樹里さんの、中年になった「江」の演技は、
それほど老けメイクではなかったのに、
声の低さとか話し方とか所作で、
中年に見えました\(^o^)/


スポンサーサイト




トラックバックURL
http://hitokaramania.blog.fc2.com/tb.php/1822-a742302b
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する