FC2ブログ

ヒトカラマニア

…ですが、今は体のメンテナンスの優先順位が高くなってしまい、あまりヒトカラに行けてません/(^o^)\

「ずっと好きだった」相手は先生!?説\(^o^)/
2011-11-10 00:00






斉藤和義さんのシングル曲『ずっと好きだった』について、
2011年10月15日のブログに書きました。

同窓会的な集まりのため、
故郷に帰って、かつて好きだった女の子と再会した、
といった内容、
と書きました。


あの文章を書いた数日後、
少し考えが変わりました。


16歳の時に好きだったのは、
女の子、ではなくて、女の人、だったのでは。

それはつまり先生だったのでは、と。


そう思った根拠を、歌詞の登場順に挙げます♪

1、16歳
「この町を歩けば 蘇る16歳」ですが、
もし高校の同級生のことを歌うなら、
「18歳」のほうが自然だと思うのです。
18歳で卒業して離れ離れになるのが普通だから。
あえて「16歳」ということは、
16歳で離れ離れになったことが考えられます。
すると転校してしまった同級生かもしれませんが…後で出てくる項目に続きます。

2、教科書の落書き
「教科書の落書きはギターの絵とキミの顔」ですが、
授業中に「キミの顔」を教科書に落書きしてしまうのは、
見やすい位置に、つまり教壇に「キミの顔」があるのではないか、
と思いました。

3、マドンナ
ちょっと根拠が薄いですが、
「俺たちのマドンナ」と呼んでしまうのは、
年上の女性のような気がします。
しかも「俺たちの」ということは、
クラスの多くの男子から人気のあった、女の先生を想起させます。

4、困らせた
「イタズラで困らせた」
これも、同級生の女の子に対してより、
先生に対してのほうが、ある気がします。

5、綺麗
「相変わらず綺麗だな」ですが、
「相変わらず」ということは、
主人公が16歳の時も、その女性は「綺麗」だったということになりますが、
同級生を「綺麗」と表現するよりも、
先生を「綺麗」と表現するほうが、ある気がします。
まぁちょっと固定観念にとらわれすぎでしょうか/(^o^)\

6、今も
「キミは今も綺麗だ」ですが、
私はこの歌を、ずっと前からある歌だと思っていたので、
主人公の年齢を28歳くらいと想定していました。
すると、同い年28歳の女性なら、「今も」綺麗というのはちょっと変で、
先生だったら35歳くらいと考えて、「今も」綺麗という表現はアリなような気がしました。

7、しあわせは見つけたかい?
「この町を離れて しあわせは見つけたかい?」ということは、
彼女は自分の意志で「この町」を離れたという印象を受けるのです。
それを先ほどの、
「16歳で離れ離れ」説と合わせると、
もし同い年の同級生なら、保護者の仕事の都合で転校はあっても、
自分の意志で別のところに行くのは考えにくいと思いました。
でも先生なら、
主人公が16歳の時に、学校を辞職して別の夢を実現させようとした、
などの可能性が考えられます。

8、あの日のキスの意味
「「教えてよ やっぱいいや… あの日のキスの意味」」ということは、
2人は、主人公が16歳当時にキスをしたことがあるということで、
しかも主人公にはそのキスの意味が分かっていなかったということで、
つまり、キスを仕掛けてきたのは彼女のほうなのです。
16歳の女子がキスを仕掛けることがないとは言いませんが、
年上のほうが、よりあり得る気がします。


以上の理由で、
私は「ずっと好きだった」相手は高校の先生だと思いました。



ところが、
この文章を書くためにウィキペディアを閲覧したところ、
この歌がリリースされたのは2010年4月21日だったのでしたw(°o°)w

その時点で斉藤和義さんは43歳。
ということは、
6、の根拠は崩れてしまいました/(^o^)\

斉藤さんご本人も、
同窓会で初恋の人と再会するというテーマを認め、
それが先生だったとはとくに言っていないので、
相手は同級生と考えるのが自然ですよね…/(^o^)\


私は勝手に先生だというイメージを抱いていますが、
先生ではないという証拠もないので、
「そう思っても別にいいよ」って、
斉藤さんは言ってくれるような気がします\(^o^)/







スポンサーサイト




トラックバックURL
http://hitokaramania.blog.fc2.com/tb.php/1796-9e998e5b
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する